親子鑑定

【出生前DNA親子診断】妊娠中に母の血液で親子のDNA鑑定

最終更新日:2025.09.16

妊娠初期の母体血液でお腹の赤ちゃんと父の出生前DNA鑑定

お腹の赤ちゃんの父親が分からず悩む妊婦

毎年1,000万件以上の体外受精が全世界で行われるようになりましたが、複数の精子や卵子、受精卵の取り間違いによって他人の子供を出産してしまうケースが数百件以上も報告されています。
国内でも2022年から保険が適応されるようになり、体外受精の実施件数が増えつつあるなかで、産婦人科での精子や卵子、受精卵の取り間違いに対する不安を感じる方も多くいらっしゃいます。
また、受精日の前後に複数の男性と性行為があり、 「誰が父親なのかわからない」というお悩みから、 DNA鑑定で生物学的な親子関係を確認したいというご相談をいただくケースが増えてきました。

今回は、母親の血液を使ってお腹の赤ちゃんの出生前に父親がわかる親子DNA鑑定についてご説明いたします。

妊娠中の親子DNA鑑定の開発と信頼性の確立

両手に包まれた胎児のイメージ

お腹の赤ちゃんと母親は胎盤を介して血液を共有しており、母親から赤ちゃんに酸素や栄養分などが届けられます。
 2000年代になり、妊娠中の母親の血液内に胎児のDNAが流れることが発見されてから、胎児のDNAを用いて出生前に胎児の遺伝病や先天性疾患の確認を行う遺伝子検査が行われるようになりました。
 この発見をもとに、胎児のDNAと父親と思われる男性(擬父)のDNAを比較することで親子関係を確認する出生前(妊娠中)胎児DNA鑑定が、2012年アメリカで開発されたのです。
 開発当時は、精度や検体の保管期間など様々な問題がありましたが、DNA鑑定の技術が進化した現在は、非常に高い精度での鑑定が可能となり、信頼性が確立されたことで世界各国で行われる鑑定になりました。

 この「妊娠中の親子DNA鑑定」は、流産のリスクが伴う羊水検査と異なり、母親の血液を使うお母さんと赤ちゃんに安全な検査で、seeDNAは2016年に国内初(世界で3番目)となる母体血液を用いた「妊娠中の親子DNA鑑定」を開発。
その後も、技術開発を進め、世界基準の10倍以上となる「99.99%以上」の精度と最短3日で胎児と父親との親子関係が明確にわかるDNA鑑定となりました。

他社「妊娠中の親子DNA鑑定」との比較

ミス判定の件数や、検査の成功率を示さない業者もありますが、seeDNAでは社内のデータを数値で明確に示します。

2025年
6月現在
seeDNA Hクリニック
費用 99,800 108,000円
疾患リスク検査
(NIPT)
無料※1 +99,800
キャッシュバック 最大10万円
返金保証 全額
秘密保持 Pマーク
認定機関
認定無
判定ミス 0 記載無
解析回数 2回解析
Wチェック※2
1回解析
検査成功率 公開
~100%※3
非公開
検査実績 2016年から
検査開始
2024年9月から
検査開始
病院数 300カ所以上 100カ所
検査領域
(SNP)
700カ所 52~153カ所
最低保証精度※4 99.99%
最高精度 99.
99999999999%以上
99.
99999999999%

※1:検査結果は、高リスク、低リスク、判定保留のいずれかで報告されます。
※2:全ての親子鑑定において「追加費用/検体」なしで、2回解析(Wチェック)を実施します。
※3:検体の種類による精度は変わらず、検体の中にDNAさえ残っていればほぼ確実に検査ができます。検体の損傷や汚染により結果が得られなかった場合は、無料再検査/返金保証が受けられます。
※4:国内で唯一、 血縁関係を認めるために必要な父権肯定確率の最低保証精度を公開しているのはseeDNAだけ! 最低保証精度は国際基準の約10倍!

 

seeDNAの「妊娠中の親子DNA鑑定」

妊娠6週頃から母親の血液内にお腹の赤ちゃん(胎児)のDNAが確認できるようになり、 妊娠期間に比例して、その量が上昇していきます。 人によっては6週目からでも十分鑑定ができる量の胎児のDNAが得られることもありますが、24週目でも十分な量の胎児のDNAが得られないといった場合もあります。
 このように、個人差が大きい鑑定ではありますが、seeDNAでは採血時点における妊娠期間が7週目以降であれば95%以上のお客様に初回の検査で明確な結果を報告できている実績があります。
 もしも母親の血液内に鑑定に必要な量の胎児のDNAが含まれていなかった場合でも、無料再鑑定または検査費用の一部返金保証をご利用いただけますので安心してご依頼ください。

検査に利用する検体サンプル

 お腹の赤ちゃんの胎児DNAは、妊娠6週以降の母親の血液を採血して利用します。
 検査は、全国300カ所以上ある産婦人科、クリニックなどの病院で行えるため、遠方まで検査のために足を運ぶ必要はありません。医療機関の予約の代行もいたします。

※採血した母体血内に検査に必要な量の胎児DNAが含まれていなかった場合は、無料再検査または検査費用の一部返金保証をご利用いただくことができます。


 父親と思われる男性(擬父)のDNAは、弊社指定の綿棒で口内(ほっぺたの裏)の粘膜「口腔上皮」を採取して利用ます。または、その男性が使った歯ブラシ、割りばし、タバコの吸い殻、髪の毛などを使っても検査が可能です。
 また、検査キットを郵便局留めで発送することもできますので、家族など周りに知られることなく、こっそりと検査を行うことも可能です。


「法的」妊娠中の親子DNA鑑定について

妊娠中の親子DNA鑑定は、利用する目的が異なる「私的鑑定」と「法的鑑定」があります。 「私的鑑定」は、個人的な確認を目的として、ご自身で検体採取を行いますが、「法的鑑定」は、調停や裁判などで親子関係を証明することが目的となるために専門家の立会いのもとで検体採取を行う必要があります。 「法的鑑定」は、海外の政府機関への提出に必要な外務省の証明書発行 (アポスティーユ) や、 英語・中国語・韓国語での報告書発行も対応しています。

他社「法的」妊娠中の親子DNA鑑定との比較

seeDNAの「法的」妊娠中の親子DNA鑑定は、全国200カ所以上の法律系事務所と提携しているため、法律専門家の立会いが無料です。また、弊社の開発した特許技術により病院で採血する際の立会いは不要です。


2024年10月現在 seeDNA Hクリニック D社(H社)
費用 187,000

149,800
139,800円
~161,800円
199,800円
立会い場所 全国200カ所以上 100カ所 1カ所
立会費用 無料 22,000円 44,000円
採血立会い 不要 必要 必要


※ seeDNAの特許技術により病院で採血する際の法律専門家による立会いは不要です。

 

DNA型鑑定をご利用いただいたお客様の声

DNA型鑑定に関わる問題は、人にはなかなか相談しづらいお悩みに起因するものが多く、人によって状況、環境、問題は様々です。
seeDNAは、あなたの問題の解決のために、DNA型鑑定という科学の力でお役に立ちたいと考えています

seeDNAの安心サポート

seeDNAは、品質管理に関する国際規格ISO9001とプライバシー保護のPマークを取得している安心と信頼のDNA鑑定の専門機関です。
親子の血縁関係、パートナーの浮気の悩み、DNA鑑定に関する疑問や不安などありましたらseeDNAのDNA鑑定の専門家が、しっかりとご安心いただけるようサポートいたしますのでお気軽にお問合せください。
外国の方向けに英語、中国語、韓国語による相談も可能です。


【専門スタッフによる無料相談】

seeDNAのお客様サポート

ご不明点などございましたら
弊社フリーダイヤルへお気軽にご連絡ください。

0120-919-097


\土日も休まず営業中/
営業時間:月~日 9:00-18:00
(祝日を除く)

Author

seeDNA医学博士 富金 起範 医学博士 富金 起範

筑波大学、生体統御・分子情報医学修士/博士課程卒業
2016年に国内初となる微量DNA解析技術(特許7121440)を用いた出生前DNA鑑定(特許7331325)を開発

DNA親子鑑定の結果は、99.99%が0%より正確である?!

親子鑑定の結果は0%より99.99%が信頼できる理由

DNA親子鑑定の結果は99.99%の方が0%よりも信頼できる数値といえます。何故なら、0%の結果には検体の取り違いなどのミスが含まれる可能性があるからです。

親子DNA鑑定の結果を受け取り、99.99%の父権肯定確率という結果に対して「親子ではない確率が0.01%あるという意味?」と考えてしまう人も多いかと思います。
しかし、この99.99%の父権肯定確率という数値は、0%よりも正確で信頼できる結果なのです。

親子鑑定の結果、父権肯定確率が99.99%で確定された場合、父子/母子の生物学的親子関係を否定することは事実上不可能になります。
逆に父子鑑定を行い、血縁関係が0%という結果なのに鑑定結果が覆ったという例は毎年のように起きていて、国内でも数多くの事例があります。

主な理由としては、検査機関、または検体を提出した被験者側のミスがあります。
親子鑑定を行うときのヒューマンエラーにより、検体の取り間違いが発生した場合、他人の検体を父親として検査をしてしまうので、被験者同士が実際は生物学的親子関係であっても血縁関係が否定されてしまいます。
または、被験者が検体を送る際、親戚や兄弟など父親ではない別人の検体を誤って父親の検体として送られてきた場合も、当然別人の検体となるため、0%の父権肯定確率が得られてしまい、血縁関係が否定されてしまうのです。

DNA鑑定でミスが起きる理由

より判定の精度を上げるため、seeDNAのDNA鑑定は、蓄積した過去データとの2回解析ダブルチェックを行っています。

このようなミス判定のトラブルを防ぐための国際基準があり、DNA検査機関は2回の解析(ダブルチェック)を行い、ヒューマンエラーを防ぐことを定めています。そのため全ての検査機関はDNA鑑定の国際基準を守るべきなのですが、残念ながら国内の検査機関では1回だけの解析で結果を報告してしまう業者がほとんどです。

seeDNAでは、DNA鑑定の際は蓄積した過去データとのダブルチェックを行い、検体の取り間違いや重複がないかを確認します。もちろん、追加の検体や費用はかかりません。また、仮に検体に含まれたDNAが損傷していた場合でも、無料再検査や返金保証付きなので安心してご依頼いただけます。

seeDNAの高精度親子DNA鑑定

また、調停、裁判などで親子関係の証明を行う場合には、検体採取の場で検査機関の専門スタッフが立ち会う「法的鑑定」を依頼することで、検体採取の取り間違いやなりすましを防ぐことができます。この場合、別人の検体で誤って鑑定を行う事故を防ぐことができますので、結果はより安心で正確なものとなります。

seeDNAでは、全国200カ所以上ある提携の法律事務所での立合いが無料になっています。


無料立会いが可能な提携法律系事務所一覧

キメラ遺伝子の存在

非常に稀なケースですが、生物学的な親子関係があるにも関わらず、父権肯定確0%となる特殊な例を一つご紹介しておきます。

稀な例として、被験者が「キメラ遺伝子」を持つ場合、DNA鑑定における父権/母権肯定確率の結果が0%になるリスクがあります。

たとえ検査機関が国際基準の鑑定手順を守って2度の解析を行い、さらに検体採取のミスがなかった場合でも、親子鑑定の結果0%は覆されることがあります。
それは、被験者の誰かがキメラという特異なDNA型を持っている場合です。
このキメラとは、異なる個体由来の細胞が融合してできた生物を意味する、ギリシャ語由来の言葉です。
ヒトの場合、受精卵が分裂する際に異常が起こると、複数の胚盤胞が融合してキメラが発生することがあり、その場合、体の一部、または全体が遺伝子的に異なる細胞で構成されてしまうため、DNA鑑定においては父権/母権肯定確率が0%となるリスクがあります。

キメラ遺伝子は、世界でも数件しか確認されていない非常に珍しいケースではありますが、先に紹介した検査機関のミスやなりすましなどによっても0%という結果になることがあるため、やはり99.99%という結果のほうが信頼できる数値であることがわかります。

seeDNAは品質マネジメントの国際規格であるISO9001国際認定を取得した、国際認定DNA鑑定機関です。
DNA親子鑑定にお悩みの方は、専門相談員による無料相談を利用してみてはいかがでしょうか?





【専門スタッフによる無料相談】
[フリーダイヤル]
 0120-919-097
[営業時間]
 月~日 9:00 ~ 18:00(祝日を除く)

鑑定キットの普通郵便配送について

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

弊社ではご注文いただいたDNA鑑定につきましては、全て郵便局による検査キットの発送・返送を行っております。

出生前鑑定におきましてはご妊娠中という状況を踏まえ、発送・返送ともに速達書留とさせていただいておりますが、それ以外の鑑定(一般親子鑑定など)におきましては返送は普通郵便にて対応させていただいております。

郵便局の普通郵便につきましては、昨年10月より土曜日配送の廃止、また今年より郵便局員の負担軽減として配達予定日の繰り下げ等が発表され、従来と比較してお届け日数が長くなっている状況です。

鑑定作業をお急ぎの場合は、ご注文の際に「速達オプション」をご利用していただくことをおすすめいたします。

何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

代金引換によるご注文の場合、発送は普通郵便となります。

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