DNA鑑定

好評につき復活!DNA鑑定セカンドオピニオン割引キャンペーン実施中

好評につきセカンドオピニオンキャンペーンが復活しました!

DNA鑑定セカンドオピニオン割引キャンペーン 「他社でDNA鑑定を受けたが、本当に正しい結果なのか不安で苦しい」

昨今、弊社へこのようなご相談が急増しています。 さらに弊社で改めて鑑定をさせていただくと、結果がくつがえるというあってはならない事例も年に数件発生しています。
このような事態は、精度が低い業者によって粗悪な検査が行われていることが原因です。

具体的にはミス判定を防ぐためのダブルチェックが実施されていない、鑑定結果に父権肯定確率(親子鑑定の精度を示す国際基準)を示さないなど、国際基準を満たさない検査が疑われます。
そこで弊社では、他社での鑑定結果にご不安をお持ちのお客様に向けて、セカンドオピニオンとして特別価格でDNA鑑定を行うキャンペーンを実施いたします。

他社のDNA鑑定結果の信頼性にお悩みを抱いている方は、ぜひこの機会に国際基準10倍の父権肯定確率99.99%を保証するseeDNAのセカンドオピニオンキャンペーンをご利用ください。


キャンペーン内容

・注文時に他社データ提供で鑑定料金10%引き※

※鑑定終了時に10%分料金を返金いたします
※このキャンペーンの適応には、他社の鑑定報告書・試験データのご提出が必要です。

対象の鑑定

・私的高精度DNA親子鑑定(父子・母子)
・私的特殊親子鑑定(父子・母子)
・私的出生前DNA親子鑑定
・私的DNA血縁鑑定(祖父祖母・兄弟姉妹・父系母系)

seeDNAの安心サポート

seeDNAは、2016年に国内初となる「妊娠中の胎児DNA鑑定」を開発したDNA鑑定のパイオニアです。ミス判定「0件」の安心と信頼のDNA鑑定専門機関です。
親子の血縁関係の悩みやお腹の赤ちゃんの遺伝性疾患の不安などありましたらDNA鑑定の専門家が、しっかりとご安心いただけるようサポートいたしますのでお気軽に問合せください。


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営業時間:月~日 9:00-18:00
(祝日を除く)

【出生前DNA親子診断】妊娠中に母の血液で親子のDNA鑑定

最終更新日:2025.09.16

妊娠初期の母体血液でお腹の赤ちゃんと父の出生前DNA鑑定

お腹の赤ちゃんの父親が分からず悩む妊婦

毎年1,000万件以上の体外受精が全世界で行われるようになりましたが、複数の精子や卵子、受精卵の取り間違いによって他人の子供を出産してしまうケースが数百件以上も報告されています。
国内でも2022年から保険が適応されるようになり、体外受精の実施件数が増えつつあるなかで、産婦人科での精子や卵子、受精卵の取り間違いに対する不安を感じる方も多くいらっしゃいます。
また、受精日の前後に複数の男性と性行為があり、 「誰が父親なのかわからない」というお悩みから、 DNA鑑定で生物学的な親子関係を確認したいというご相談をいただくケースが増えてきました。

今回は、母親の血液を使ってお腹の赤ちゃんの出生前に父親がわかる親子DNA鑑定についてご説明いたします。

妊娠中の親子DNA鑑定の開発と信頼性の確立

両手に包まれた胎児のイメージ

お腹の赤ちゃんと母親は胎盤を介して血液を共有しており、母親から赤ちゃんに酸素や栄養分などが届けられます。
 2000年代になり、妊娠中の母親の血液内に胎児のDNAが流れることが発見されてから、胎児のDNAを用いて出生前に胎児の遺伝病や先天性疾患の確認を行う遺伝子検査が行われるようになりました。
 この発見をもとに、胎児のDNAと父親と思われる男性(擬父)のDNAを比較することで親子関係を確認する出生前(妊娠中)胎児DNA鑑定が、2012年アメリカで開発されたのです。
 開発当時は、精度や検体の保管期間など様々な問題がありましたが、DNA鑑定の技術が進化した現在は、非常に高い精度での鑑定が可能となり、信頼性が確立されたことで世界各国で行われる鑑定になりました。

 この「妊娠中の親子DNA鑑定」は、流産のリスクが伴う羊水検査と異なり、母親の血液を使うお母さんと赤ちゃんに安全な検査で、seeDNAは2016年に国内初(世界で3番目)となる母体血液を用いた「妊娠中の親子DNA鑑定」を開発。
その後も、技術開発を進め、世界基準の10倍以上となる「99.99%以上」の精度と最短3日で胎児と父親との親子関係が明確にわかるDNA鑑定となりました。

他社「妊娠中の親子DNA鑑定」との比較

ミス判定の件数や、検査の成功率を示さない業者もありますが、seeDNAでは社内のデータを数値で明確に示します。

2025年
6月現在
seeDNA Hクリニック
費用 99,800 108,000円
疾患リスク検査
(NIPT)
無料※1 +99,800
キャッシュバック 最大10万円
返金保証 全額
秘密保持 Pマーク
認定機関
認定無
判定ミス 0 記載無
解析回数 2回解析
Wチェック※2
1回解析
検査成功率 公開
~100%※3
非公開
検査実績 2016年から
検査開始
2024年9月から
検査開始
病院数 300カ所以上 100カ所
検査領域
(SNP)
700カ所 52~153カ所
最低保証精度※4 99.99%
最高精度 99.
99999999999%以上
99.
99999999999%

※1:検査結果は、高リスク、低リスク、判定保留のいずれかで報告されます。
※2:全ての親子鑑定において「追加費用/検体」なしで、2回解析(Wチェック)を実施します。
※3:検体の種類による精度は変わらず、検体の中にDNAさえ残っていればほぼ確実に検査ができます。検体の損傷や汚染により結果が得られなかった場合は、無料再検査/返金保証が受けられます。
※4:国内で唯一、 血縁関係を認めるために必要な父権肯定確率の最低保証精度を公開しているのはseeDNAだけ! 最低保証精度は国際基準の約10倍!

 

seeDNAの「妊娠中の親子DNA鑑定」

妊娠6週頃から母親の血液内にお腹の赤ちゃん(胎児)のDNAが確認できるようになり、 妊娠期間に比例して、その量が上昇していきます。 人によっては6週目からでも十分鑑定ができる量の胎児のDNAが得られることもありますが、24週目でも十分な量の胎児のDNAが得られないといった場合もあります。
 このように、個人差が大きい鑑定ではありますが、seeDNAでは採血時点における妊娠期間が7週目以降であれば95%以上のお客様に初回の検査で明確な結果を報告できている実績があります。
 もしも母親の血液内に鑑定に必要な量の胎児のDNAが含まれていなかった場合でも、無料再鑑定または検査費用の一部返金保証をご利用いただけますので安心してご依頼ください。

検査に利用する検体サンプル

 お腹の赤ちゃんの胎児DNAは、妊娠6週以降の母親の血液を採血して利用します。
 検査は、全国300カ所以上ある産婦人科、クリニックなどの病院で行えるため、遠方まで検査のために足を運ぶ必要はありません。医療機関の予約の代行もいたします。

※採血した母体血内に検査に必要な量の胎児DNAが含まれていなかった場合は、無料再検査または検査費用の一部返金保証をご利用いただくことができます。


 父親と思われる男性(擬父)のDNAは、弊社指定の綿棒で口内(ほっぺたの裏)の粘膜「口腔上皮」を採取して利用ます。または、その男性が使った歯ブラシ、割りばし、タバコの吸い殻、髪の毛などを使っても検査が可能です。
 また、検査キットを郵便局留めで発送することもできますので、家族など周りに知られることなく、こっそりと検査を行うことも可能です。


「法的」妊娠中の親子DNA鑑定について

妊娠中の親子DNA鑑定は、利用する目的が異なる「私的鑑定」と「法的鑑定」があります。 「私的鑑定」は、個人的な確認を目的として、ご自身で検体採取を行いますが、「法的鑑定」は、調停や裁判などで親子関係を証明することが目的となるために専門家の立会いのもとで検体採取を行う必要があります。 「法的鑑定」は、海外の政府機関への提出に必要な外務省の証明書発行 (アポスティーユ) や、 英語・中国語・韓国語での報告書発行も対応しています。

他社「法的」妊娠中の親子DNA鑑定との比較

seeDNAの「法的」妊娠中の親子DNA鑑定は、全国200カ所以上の法律系事務所と提携しているため、法律専門家の立会いが無料です。また、弊社の開発した特許技術により病院で採血する際の立会いは不要です。


2024年10月現在 seeDNA Hクリニック D社(H社)
費用 187,000

149,800
139,800円
~161,800円
199,800円
立会い場所 全国200カ所以上 100カ所 1カ所
立会費用 無料 22,000円 44,000円
採血立会い 不要 必要 必要


※ seeDNAの特許技術により病院で採血する際の法律専門家による立会いは不要です。

 

DNA型鑑定をご利用いただいたお客様の声

DNA型鑑定に関わる問題は、人にはなかなか相談しづらいお悩みに起因するものが多く、人によって状況、環境、問題は様々です。
seeDNAは、あなたの問題の解決のために、DNA型鑑定という科学の力でお役に立ちたいと考えています

seeDNAの安心サポート

seeDNAは、品質管理に関する国際規格ISO9001とプライバシー保護のPマークを取得している安心と信頼のDNA鑑定の専門機関です。
親子の血縁関係、パートナーの浮気の悩み、DNA鑑定に関する疑問や不安などありましたらseeDNAのDNA鑑定の専門家が、しっかりとご安心いただけるようサポートいたしますのでお気軽にお問合せください。
外国の方向けに英語、中国語、韓国語による相談も可能です。


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Author

seeDNA医学博士 富金 起範 医学博士 富金 起範

筑波大学、生体統御・分子情報医学修士/博士課程卒業
2016年に国内初となる微量DNA解析技術(特許7121440)を用いた出生前DNA鑑定(特許7331325)を開発

恐竜さえいなければ、人間はもっともっと長生きできた?

恐竜が人の寿命を短くした?

恐竜の長きにわたる地球の支配は、人間の寿命に関する遺伝子の傾向も変化させた

 かつて地球を支配したといわれる恐竜。ティラノサウルス・レックス(Tyrannosaurus rex)、スピノサウルス(Spinosaurus)、アルバートサウルス(Albertosaurus)、これらの恐竜は有名なハリウッド映画にも出演して、誰もが一度は名前を聞いたことがあると思います。
 最近の遺伝子研究から、1億年以上にわたる恐竜たちの支配によって、多くの爬虫類に見られる長寿に関わる遺伝的な特徴が人間の起源となった哺乳類から消えてしまった可能性があることがわかりました[1]

長寿のボトルネック

 現在、哺乳類がこの地球における代表的な生物であり、支配的ともいえるほどの個体数と、多種多様な動物たちが存在しています。この哺乳類の中で、人間の寿命は80年。これは哺乳類の中では寿命が長い方で、人より寿命が長い動物は、一部のクジラにみられる程度です。一般的な哺乳類はそれほど長寿でもなく、小動物などは数年、犬や猫では、10~20年程度の寿命しかありません。
 しかし、爬虫類である亀には300年を超える寿命を持つ種もいますし、植物に至っては1,000年以上生きている種もあります。
著名な老化科学者、ジョアン・ペドロ・デ・マガリャエス博士によると、哺乳類が比較的短命である理由は、かつての恐竜たちが支配していた世界にあると説明しています。
 巨大な爬虫類である恐竜が1億年以上地球を支配していた時代の哺乳類は、ネズミのように小さなサイズで、寿命も短く、夜行性で、恐竜たちの陰に隠れるようにして生きていました。この哺乳類の生態が短い寿命を生んだとの見解です。この見解の詳細であるデ・マガリャエスの仮説「長寿のボトルネック」は、BioEssays誌に掲載されています。

急いで生きて、早く死ぬ

 生物の進化が、種の老化パターンを作っているというのは論理的な推測です。例えば、天敵が多く、常に捕食される側の生物であった当時の哺乳類は、長寿をもたらす遺伝的進化特性よりも、早く成長して繁殖を行い、自らの子孫を増やすことの方が、種としては有利でした。そのため、長寿をもたらす遺伝的特性は選択されなかったということです。
 また、若い頃には有利でも年を取ると有害になる遺伝子特性(拮抗的多面発現)が進化の過程で選択されることもあります。これが最大寿命と体の大きさとの正の相関をもつ要因かもしれません。

 デ・マガリャエスは、当時の哺乳類にとって「急いで生きて早く死ぬ」こそが、卓越した進化戦略だと考えました。そして、恐竜が地上を支配していた1億年以上の間で、哺乳類における長寿の特性が失われたとしています。
 これは常に新しい歯を成長させるような再生能力の欠如も含まれるかもしれません。例を挙げると、象は死因として、最後の歯をすり減らしてしまったあと、食物が摂取できなくなり、餓死で死亡することがあるように、この能力を失ったことで寿命が制限されてしまうことがあるからです。
 もう一つの例として、恐竜の時代に哺乳類が失った能力には、フォトリアーゼDNA保護システムがあります。フォトリアーゼは紫外線などで損傷したDNAを修復する酵素です。
 まだ憶測の域を出ませんが、初期の哺乳類は夜行性であったため、進化の過程でこの特殊な防御能力を失ったのかもしれません。

鳥類や爬虫類には長寿のボトルネックがない

鳥類と爬虫類は人と違い長寿に関する遺伝的傾向を持ちます

 爬虫類の中には、ガラパゴスゾウガメのように、推定最大寿命が200年に近い種もいます。爬虫類の多くは老化が非常に遅く[2]哺乳類と違い死亡率は年齢と共に増加しません(人間では約8年ごとに死亡率が倍増します)。また一部の種は、生涯にわたり繁殖能力を持ち、成長し続けます。
 哺乳類では、ハダカデバネズミだけが、老化が非常に遅い特性を持っていると考えられていましたが、最近の研究では、彼らも老化の兆候を示し、エピジェネティックな老化が起きることが明らかになっています[3]

 哺乳類が短命であるもう一つの理由は、哺乳類が温血動物であることも理由のひとつと考えられています。つまり、爬虫類や両生類と違い、温血であることが老化のプロセスを加速させているという考え方ですが、マガリャエスは、恐竜直系の子孫である鳥類が温血動物であり、しかも小さな体で非常に多くのエネルギーを消費する生活を送っている割には長寿であることを指摘しています。

 地上から恐竜が絶滅し、恐竜による支配から解放された哺乳類は、一部が自らの身体を大きくするなど、多様な進化を遂げています。しかし、もっともゆっくり老化する哺乳類でも、爬虫類、鳥類、両生類の長寿命種には及びません

老化の科学

人の寿命は遺伝子検査によってある程度の傾向がわかります

 デ・マガリャエスの仮説は、老化の科学へすぐに影響を与える研究ではないかもしれませんが、哺乳類、特に人間の寿命について理解するのに役立つかもしれません。例えば、デ・マガリャエス言及したフォトリアーゼDNA保護システムは、遺伝子組み換えマウスを使った研究により発見された[4]ように、老化科学の最先端は、他の生物にみられる長寿を促進するメカニズムを人間に適応させることが基本だからです

 この分野のエキサイティングな研究は、ヴェラ・ゴルブノヴァやアシュリー・ゼンダーとのインタビューで取材され、バーミンガム大学の炎症と老化研究所の分子生物老化学教授であるデ・マガリャエスは、自身のアイデアについて次のように述べています。

 「『長寿のボトルネック』は、哺乳類が何百万年にもわたって老化する方法を作ってきた進化の力を解明する手助けとなるかもしれません。私たち人間は、哺乳類でも長寿である一方で、多くの爬虫類やそのほかの動物は、生涯にわたり老化の兆候がほとんどなく、非常にゆっくりと老化します。恐竜が地上を支配していた時代の哺乳類は、食物連鎖の底辺で生きざるを得ず、約1億年もの長い間で、早く成長しすぐに繁殖することで、生き残るよう進化したと考えられます。哺乳類がその長い圧力の中で進化した老化が、私たち人間の老化のしかたに影響を与えていると提案します。」

[1] de Magalhães, J. P., (2023), The longevity bottleneck hypothesis: Could dinosaurs have shaped ageing in present-day mammals?, BioEssays.
[2] da Silva, R., Conde, D. A., Baudisch, A., & Colchero, F., (2022), Slow and negligible senescence among testudines challenges evolutionary theories of senescence., Science.
[3] Buffenstein, R. (2008), Negligible senescence in the longest living rodent, the naked mole-rat: insights from a successfully aging species., Journal of Comparative Physiology.
[4] Schul, W., Jans, J., Rijksen, Y. M., Klemann, K. H., Eker, A. P., De Wit, J., … & Van der Horst, G. T. (2002). Enhanced repair of cyclobutane pyrimidine dimers and improved UV resistance in photolyase transgenic mice., The EMBO journal.

 遺伝子検査技術は年々進化を続けており、寿命の遺伝的な傾向もわかる遺伝子検査サービスもあります。ご自身の寿命に関する遺伝的な傾向を調べてみたいのであれば、遺伝子検査を行ってみてはいかがでしょうか?

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DNA鑑定と気になる費用のお話

気になるDNA鑑定の費用について

親や子供との血縁関係や配偶者やパートナーの浮気などの問題で深く悩んだときに、「DNA鑑定」という言葉が浮かんだことはないでしょうか。
DNAはその人だけの不変の情報であり、生涯変わることがないため、最も確実な科学検査として親子鑑定から事件の捜査まで多方面で利用されています。

しかし、一般の方が、DNA鑑定を選択するにあたり気になるのは、
「費用がいくらかかるのか?」ではないでしょうか。
一般的に「DNA鑑定」と聞くと高度な検査というイメージから、
「料金が高いのでは?」
「相場がよくわからないから不安…」
「警察だけが行えて一般人が行うには大変なのではないか?」
と感じる方がほとんどだと思われます。

そんな不安を感じる方のために、今回はあまり知られていないDNA 鑑定の費用についてご説明いたします。

 

最新のDNA鑑定は2~3万円でできる!

1985年にDNA指紋法が発表されてから、親子鑑定のスタンダードは血液型検査からDNA鑑定へと移行してきました。(参考リンク1
1990年代後半には裁判所で血縁関係を知るための検査として用いられるようになりましたが、費用の相場は20〜30万円程ととても高額でした。
しかし、現在は技術の進歩とともに低料金化が進んでおり、個人的な確認を目的とした私的な親子DNA鑑定の費用は2~3万円台が主流となっています。

※ただしDNA鑑定には様々なケースがあり、鑑定目的や検体サンプルなどによって費用は異なります。

 

ポイントは「鑑定目的」と「検体サンプル」

鑑定目的と利用できるサンプルは以下のものとなります。

< 私的鑑定 >

私的鑑定では、親子DNA鑑定の他、家族の絆といった遺伝子検査も行えます

個人的に親子の血縁関係を調べることを目的としたDNA鑑定。検査キットを郵送で受け取り、検体採取を自身で行います。

seeDNAの「私的」親子DNA鑑定は、24,800円(税込)で親子の血縁関係を調べることができます。
さらに検査キットの往復送料が無料の国内自社ラボでの検査となります。

検体サンプルは、基本的には指定の綿棒で口内をこすった粘膜(口腔上皮)を利用します。
口腔上皮の採取が難しい場合は、歯ブラシやタバコの吸い殻、毛髪、へその緒などの綿棒以外の検体も利用できます。

※指定綿棒以外の検体を利用する場合、費用として33,000円(税込)が発生いたします。
 指定綿棒は機械による自動化の検査が可能ですが、綿棒以外の検体は検査員の手作業によるDNA抽出が必要になるためです。

< 法的鑑定 >

法的鑑定は、裁判や調停で利用することを目的としたDNA鑑定です裁判や調停などでの利用を目的としたDNA鑑定。「被験者様本人から間違いなく検体を採取した」事を証明する必要があるため、検体採取や書類作成は専門スタッフの立会いのもとで行います。

裁判・調停用の確かな資料として利用できる、seeDNAの「法的」親子DNA鑑定は88,000円(税込)から鑑定可能です。全国200カ所以上ある提携法律系事務所での立会い費用が無料。

検体サンプルは、立会いのもと指定綿棒で口内をこすって取得する粘膜(口腔上皮)を利用します。


親子の血縁関係がわかる
「親子DNA鑑定」の詳細はこちら

以上が主に父子の親子DNA鑑定における費用の説明でしたが、いかがでしたか。
想像以上に手軽な費用でDNA鑑定を利用できることが分かっていただけたと思います。

お腹の赤ちゃんの父親がわかる
「妊娠中の親子DNA鑑定」の詳細はこちら

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費用は大事。しかし一番大切なことは「信頼性」

ただ、費用は確かに大切ですが、DNA鑑定においてもっとも大切なことは「検査の信頼性」です。費用面も検討しつつ、いかに信頼できる鑑定業者を探せるかがポイントになるのではないでしょうか。

seeDNAは、国際品質規格ISO9001と個人情報保護のPマークを取得。親子DNA鑑定において国際基準を10倍上回る父権肯定確率 99.99%を保証し、これまでに親子DNA鑑定においてミス判定は1件もない、安心と信頼のDNA鑑定専門機関です。

親子の血縁関係の不安やパートナーの不倫、浮気にお悩みであれば、お気軽にseeDNAのDNA鑑定専門スタッフへお問い合わせください。



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左利きは親から引き継ぐDNAが影響している可能性

左利きについての起源に関する遺伝的な研究

左利きは、親から受け継がれた遺伝子が影響している可能性があります

 日本を含む世界中のほとんどの人は右利きであり、左利きの人は全体人口の約10%しかいません。ヨーロッパやアメリカでは左利きが多いといわれますが、それでも絶対的に右利きの人が多く、様々な生活用品や習慣も右利きの人向けであることが多くなっています。右利きと左利きの遺伝的な起源に関する研究は100年以上前から行われていますが、なぜ左利きの人が少ないのか、なぜ右利きと左利きに分かれるのか、詳しいメカニズムに関してはいまだによくわかっていません。

 左利きは環境的な要因もありますが、子供が左利きになる可能性は、両親が右利きよりも両親とも左利きのほうが高いことが調査により発見されました。
 この発見により、科学者たちは左利きに遺伝的な要素があると推測し「共通遺伝子多型」に関する大規模な研究を行い、左利きに関連する41のDNA領域と両利きに関連する7つのDNA領域を明らかにしました(Cuellar-Partidaとその共同研究者、2021)。

 これらの発見は確かに興味深いものでしたが、まだ疑問が残されました。 それは、左利きになる可能性の高いSNPと呼ばれるDNA領域が特定されただけで、どのようなメカニズムで左利きになるのかに関してはごく一部しか説明されなかったことです。

左利きにおける稀な多型の役割に関する新しい研究

科学者たちは左利きに影響があるとされる遺伝子に関する情報を収集して研究を行いました

 イギリスの科学雑誌「Nature Communications」 に発表された最新の研究(Schijvenとその同僚、2024)では、左利きにおける別の形態の遺伝子多型「稀な多型」の役割に焦点を当てた研究が発表されました。以前の研究で調査された共通遺伝子多型とは異なり、この「稀な多型」は1%未満の人にしか見られないものであったため、「稀な多型」に焦点を当てた研究を行うには非常に多くのボランティアが必要でした。

 幸いにして、科学者たちはU.K. Biobankの38,043人の左利きと313,271人の右利きのデータセットにアクセスすることができたため、エクソームシーケンシングという手法を用いて、タンパク質をコード(特定たんぱく質を作るための遺伝子の塩基配列)するゲノム、全領域の遺伝子多型に関する情報を収集して研究を行いました(Ocklenburg、2024を参照)。この研究によって、これらの遺伝子が脳や身体の形成に重要なタンパク質を生成するため、左利きの人に関連している可能性があることがわかったのです。

稀な遺伝子多型が左利きに影響する

稀な遺伝子多型「TUBB4B」が左利きに影響し、遺伝的な影響で生まれる前の、身体が作られる前から左利きになる可能性があります

 この研究により、初めてタンパク質をコードする稀な遺伝子多型「TUBB4B」が左利きに影響することが確認できました。この「TUBB4B」は微小管の構築に重要なもので、細胞に安定性を与える役割を果たします。微小管は体の左右を決定する非常に初期の人体の発生過程にも関与するものであるため、「TUBB4B」が、体の左右の区別(例: 心臓が左側にあり、肝臓が右側にある)や利き手との関連していることがわかりました。つまり、赤ちゃんの身体が作られる初期段階から遺伝的な影響を受けて左利きになることを示す発見でした。

 もしあなたが左利きで、環境的な要因により左利きとなったのか、それとも遺伝的な要因で左利きになったのかを調べたいのであれば、TUBB4Bという遺伝子のSNPと呼ばれる特定領域を調べる遺伝子検査が有効でしょう。

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DNA親子鑑定の結果は、99.99%が0%より正確である?!

親子鑑定の結果は0%より99.99%が信頼できる理由

DNA親子鑑定の結果は99.99%の方が0%よりも信頼できる数値といえます。何故なら、0%の結果には検体の取り違いなどのミスが含まれる可能性があるからです。

親子DNA鑑定の結果を受け取り、99.99%の父権肯定確率という結果に対して「親子ではない確率が0.01%あるという意味?」と考えてしまう人も多いかと思います。
しかし、この99.99%の父権肯定確率という数値は、0%よりも正確で信頼できる結果なのです。

親子鑑定の結果、父権肯定確率が99.99%で確定された場合、父子/母子の生物学的親子関係を否定することは事実上不可能になります。
逆に父子鑑定を行い、血縁関係が0%という結果なのに鑑定結果が覆ったという例は毎年のように起きていて、国内でも数多くの事例があります。

主な理由としては、検査機関、または検体を提出した被験者側のミスがあります。
親子鑑定を行うときのヒューマンエラーにより、検体の取り間違いが発生した場合、他人の検体を父親として検査をしてしまうので、被験者同士が実際は生物学的親子関係であっても血縁関係が否定されてしまいます。
または、被験者が検体を送る際、親戚や兄弟など父親ではない別人の検体を誤って父親の検体として送られてきた場合も、当然別人の検体となるため、0%の父権肯定確率が得られてしまい、血縁関係が否定されてしまうのです。

DNA鑑定でミスが起きる理由

より判定の精度を上げるため、seeDNAのDNA鑑定は、蓄積した過去データとの2回解析ダブルチェックを行っています。

このようなミス判定のトラブルを防ぐための国際基準があり、DNA検査機関は2回の解析(ダブルチェック)を行い、ヒューマンエラーを防ぐことを定めています。そのため全ての検査機関はDNA鑑定の国際基準を守るべきなのですが、残念ながら国内の検査機関では1回だけの解析で結果を報告してしまう業者がほとんどです。

seeDNAでは、DNA鑑定の際は蓄積した過去データとのダブルチェックを行い、検体の取り間違いや重複がないかを確認します。もちろん、追加の検体や費用はかかりません。また、仮に検体に含まれたDNAが損傷していた場合でも、無料再検査や返金保証付きなので安心してご依頼いただけます。

seeDNAの高精度親子DNA鑑定

また、調停、裁判などで親子関係の証明を行う場合には、検体採取の場で検査機関の専門スタッフが立ち会う「法的鑑定」を依頼することで、検体採取の取り間違いやなりすましを防ぐことができます。この場合、別人の検体で誤って鑑定を行う事故を防ぐことができますので、結果はより安心で正確なものとなります。

seeDNAでは、全国200カ所以上ある提携の法律事務所での立合いが無料になっています。


無料立会いが可能な提携法律系事務所一覧

キメラ遺伝子の存在

非常に稀なケースですが、生物学的な親子関係があるにも関わらず、父権肯定確0%となる特殊な例を一つご紹介しておきます。

稀な例として、被験者が「キメラ遺伝子」を持つ場合、DNA鑑定における父権/母権肯定確率の結果が0%になるリスクがあります。

たとえ検査機関が国際基準の鑑定手順を守って2度の解析を行い、さらに検体採取のミスがなかった場合でも、親子鑑定の結果0%は覆されることがあります。
それは、被験者の誰かがキメラという特異なDNA型を持っている場合です。
このキメラとは、異なる個体由来の細胞が融合してできた生物を意味する、ギリシャ語由来の言葉です。
ヒトの場合、受精卵が分裂する際に異常が起こると、複数の胚盤胞が融合してキメラが発生することがあり、その場合、体の一部、または全体が遺伝子的に異なる細胞で構成されてしまうため、DNA鑑定においては父権/母権肯定確率が0%となるリスクがあります。

キメラ遺伝子は、世界でも数件しか確認されていない非常に珍しいケースではありますが、先に紹介した検査機関のミスやなりすましなどによっても0%という結果になることがあるため、やはり99.99%という結果のほうが信頼できる数値であることがわかります。

seeDNAは品質マネジメントの国際規格であるISO9001国際認定を取得した、国際認定DNA鑑定機関です。
DNA親子鑑定にお悩みの方は、専門相談員による無料相談を利用してみてはいかがでしょうか?





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35億円の損害賠償となったDNA鑑定のミス判定トラブル

DNA鑑定は、親子の血縁関係や犯罪者の特定など、人と人との生物学的な血縁関係や犯罪/浮気などの真実を明らかにする強力なツールとして利用されることが近年増加してきました。しかし、その結果が間違っている場合、それが原因で被験者の人生が大きく変わってしまう可能性があることは、一般的にはあまり知られていません。

DNA鑑定は親子の血縁関係や犯罪者の特定などにおける強力なツールですが、それゆえに、ミス判定が起きると、依頼者の人生を大きく狂わせることもあります

2023年7月、アメリカ最大手のDNA鑑定機関で起きたDNA鑑定のミス判定により依頼人の人生が大きく狂わされてしまったことが報道されました。
アメリカのコネチカット州に住むある男性が依頼したDNA鑑定の結果に誤りがあり、その結果として彼が子どもの父親になる機会を奪ったと判断し、250万ドル(35億円)の賠償金の支払いを命じたとの内容でした。

アメリカで話題となったニュース記事

このケースは、DNA鑑定を取り扱う我々にとって、DNA鑑定の精度と鑑定結果の影響について深く考えさせる事例でした。

鑑定ミスの大きな影響

DNA鑑定の結果に誤りがあった場合は、経済的損失だけでなく、社会的な名誉、愛しいお子さまとの関係も失う可能性もあります

DNA鑑定の結果が誤っていると、それに基づく判断や行動が全て誤ったものとなります。
親子関係の場合、実際の親ではないと誤認されることで、家族関係が破壊されることも考えられます。また、犯罪の捜査においても、犯人ではない人が誤って逮捕されるというリスクもあります。
このような誤った判断は、経済的損失だけでなく、社会的な名誉の失墜を招く可能性があります。特に、最も愛おしいお子さんとの家族の絆は、一度壊れてしまうと、そう簡単に取り戻せるものではありません。

精度管理の重要性と検査機関としての責任

DNA鑑定を依頼する際は、検査機関の信頼性と実績を十分に確認することが大切となります

DNA鑑定を行う際の精度管理は非常に重要です。鑑定結果の信頼性を保つためには、鑑定を行う機関や施設が高い技術力を持つことはもちろん、適切な品質管理のもとで試験を行うことが必要です。
理論的にも現実的にも100%の精度の検査結果を出すことは不可能ですが、DNA鑑定は、その結果が直接人生に影響を与える可能性があるため、その取り扱いには十分な注意が必要です。
鑑定を依頼する際には、その検査機関の信頼性や実績を確認することが重要です。また、鑑定結果に不審な点がある場合や疑問を感じる場合は、別の検査機関で再鑑定することの検討も必要です。

DNA鑑定の技術は日々進化していますが、それに伴い、お預かりした検体の適切な取り扱いや鑑定結果がもたらす影響を十分に理解する必要性も増していると言えるでしょう。

seeDNAは品質管理に関する国際規格ISO9001と個人情報保護のPマークを取得したDNA検査機関です。国際基準10倍の検査精度を保証するDNA鑑定を、最新の全自動化システムと、ヒューマンエラーを防ぐための2回解析ダブルチェックで最も正確で安心いただける結果をお出しいたします。

親子や兄弟、祖父母など、家族や親戚との血縁関係にお悩みの場合は、seeDNAへご相談ください。

【専門スタッフによる無料相談】

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0120-919-097

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不倫疑惑を調べるには探偵よりDNA鑑定

不倫疑惑には、探偵に調査を依頼するだけでなく、DNA鑑定という方法があります

皆さんがパートナーの浮気や不倫を疑って調査をする場合、探偵に調査を依頼することを考える方が多くいらっしゃると思います。

しかし、最近ニュースで良く耳にする芸能人の不倫疑惑では科捜研などで使われるDNA鑑定が決定的な証拠として使われていることをご存知でしょうか?

今回は浮気や不倫疑惑を調べるにはDNA鑑定がお勧めの理由をご紹介します。

費用的にお勧め!

探偵への依頼はシンプルな依頼でも高額です。DNA鑑定は不倫が疑われる「モノ」を検査機関に提出するだけで、費用も数万円で済みます

DNA鑑定は探偵に依頼するよりも費用が安い。

探偵会社のネット広告では1万円以下の費用をアピールする業者を見かけますが、実際に問い合わせをしてみると、シンプルな調査でも10万円以上を提示されるケースが目立ちます。

探偵への依頼では調査員の人件費や車両費などが日数分かかるため、内容によっては数十万円から数百万円の費用がかかるものもあります。

しかし、DNA鑑定は検査機関に浮気や不倫が疑われる証拠物を提出するだけなので、数万円程度の費用で済みます。しかも、無料再検査と一部返金保証付きで安心できます。

スピードでお勧め!

調査に長い時間がかかる探偵と違い、DNA鑑定の場合は、疑わしい検体を送るだけで、1週間程度で結果が判明します

DNA鑑定は探偵に依頼するよりも早く結果が判明。

探偵に依頼すると、調査員がパートナーの行動を調査して不倫の証拠を集める必要があります。そのため、調査に数週間から数ヶ月かかることもあります。

しかし、DNA鑑定は検査機関に検体を送付するだけで、1週間程度で結果が判明します。何か気になるような「モノ」がありましたら、直ぐ調べられます。

正確性でお勧め!

DNA鑑定は、パートナーと不倫相手のDNAを比較することで、不倫の証拠を科学的に証明することができます

DNA鑑定は探偵に依頼するよりも正確。

探偵はパートナーの行動を調査して不倫の証拠を集めますが、その証拠が必ずしも不倫を立証できるとは限りません。決定的な証拠は掴めず、十数万円の請求書だけがのこったというケースも多くあります。

しかし、DNA鑑定はパートナーと不倫相手のDNAを比較することで、不倫の有無を科学的に明確に証明することができます。

科捜研で一般的に使われるDNA鑑定だけではなく、薬物や紫外線により損傷された証拠物も高い確率で解析ができる特殊DNA鑑定などにより、最も明確に浮気の調査ができます。

このような理由から、DNA鑑定が不倫疑惑の調査に使われるケースは年々増加しており、不倫調査においてDNA鑑定を行うことが常識となりつつあります。

例えば、タレントのアンタッチャブル柴田と当時婚姻関係にあった妻の不倫が話題になりました。妻が不倫相手の子どもを妊娠した疑惑が発覚。DNA鑑定の結果、浮気相手の子どもであることが判明し、二人は離婚という結果になりました。

私的
高精度親子
(父子)
DNA鑑定

法的
高精度親子
(父子)
DNA鑑定

2021年には、タレントの熊田曜子のバッグに入っていた女性用の性玩具『ウーマナイザー』に付着していたDNAと不倫が疑われる男性のDNAが一致したことで浮気が立証されたことも話題となりました。

このように、芸能人の不倫に関連するニュースでDNA鑑定が使われることは年々増加してきており、浮気、不倫問題を解決する上で重要な役割を果たしています。特に、親子DNA鑑定により、子どもとの生物学的親子関係が否定されることは、究極の不倫の証拠になります。これが、パートナーの浮気や不倫が疑われる場合に、探偵よりもDNA鑑定をお勧めする理由です。

seeDNAは、品質管理に関する国際規格ISO9001とプライバシー保護のPマークを取得している国内唯一のDNA鑑定機関です。

不倫、浮気にお悩みの場合や親子の血縁関係に不安を感じられた際は、seeDNAへご相談ください。

【専門スタッフによる無料相談】

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DNA鑑定の結果が違ったら?!

DNA鑑定の結果が違ったら?! DNA鑑定の結果が違ったら?!

一生の悩みを解決するためのDNA鑑定。
親子関係や血縁関係を検査するDNA鑑定の結果に間違いがあったら、取り返しのつかないことになりますよね。離婚や家庭崩壊、訴訟といった事態を招きかねません。
このような人生を大きく変えてしまうほどのDNA鑑定を取り扱ううえで、重要なことをお伝えいたします。

DNA鑑定は精度と管理が重要

DNA鑑定は、検査費用やスピードだけではなく、なにより「正確な検査」が重要です

DNA鑑定機関や検査キットを選ぶ際に大切なことは、検査費用やスピードだけではなく、なにより「正確な検査ができるかどうか」という点が重要です。

高度な技術で正確に親子関係や血縁関係を判定できるイメージがあるDNA鑑定でも、実際には判定ミスによるトラブルが起こっています。

そして海外においては、10年以上も前からこのようなDNA鑑定のトラブルが話題になっているのです。

人生に大きな影響を与えるDNA鑑定にミスがあることは、絶対に許されません。

そのため、DNA鑑定機関には、高い精度で正しい結果が出せる技術力と間違いを起こさないための管理体制が求められます。


DNA鑑定でミスが起こる原因とは?

DNA鑑定で判定ミスの原因としてDNA鑑定を対象とした制度・規定の問題やヒューマンエラーがあります

では、技術向上が著しい現代において、どうしてDNA鑑定で判定ミスが起こるのでしょうか。

その原因として、DNA鑑定を対象とした制度・規定の問題やヒューマンエラーが挙げられます。

どれだけ高い精度の検査を行っても、他人の検体との取り間違いがあったら、血縁関係が否定されてしまいますし、単純に他人の検査結果を間違って報告しているということもあるかもしれません。

このようなリスクを無くすためにも、DNA鑑定機関の管理体制や品質管理が非常に重要となります。見た目が綺麗なホームページで広告している会社でも、最低限の管理ができておらず、トラブルが多い場合もあるため、国による管理監督が必要です。

たとえば制度や規定に関しては、DNA大国であるアメリカでは「AABB」という機関が定める規定を基準として用いていますが、現在の日本にはこのような規定や基準が存在せず、DNA鑑定に関する管理監督もされていません。そのため、各鑑定機関が自社基準で検査を行っているという実態があり、実際に検査の精度が国際基準を満たしていない鑑定機関も存在しています。

また、コストを抑えるために解析結果のチェックを行わず、結果を報告する業者や、検体の取り違えなどのヒューマンエラーを防ぐための管理を行っていない鑑定機関もあるので注意が必要です。

seeDNAには、ほかのDNA鑑定機関で出た結果に疑問をもち、再確認のための鑑定を申し込まれるお客様が多くいらっしゃいます。そのなかには、実際に鑑定結果が覆る、つまり他社の判定ミスが疑われる事例が数件ありました。

DNA鑑定を行う理由は、複雑な事情であることが多いため、検査結果に不審な点があっても泣き寝入りして表面化していないことや、そもそも鑑定結果に誤りがあることに気づいていないケースがあるかもしれません。そのため、実際に把握されているより、少なくても10倍以上の判定ミスが発生していることも推測されます。

seeDNAは国内唯一の国際認定を取得したDNA鑑定機関です。 国際基準10倍の検査精度を保証するDNA鑑定を、最新の全自動化システムと、ヒューマンエラーを防ぐための2回解析ダブルチェックで最も正確で安心いただける結果をお出しいたします。

他社で行ったDNA鑑定の結果に不審な点や疑問がありましたら、seeDNAにご相談ください。

[フリーダイヤル]0120-919-097
[営業時間]月~日 9:00 ~ 18:00(祝日を除く)


パートナーの不倫疑惑をDNA鑑定で明らかにできます。

浮気を疑ったときの調査法 DNA鑑定が不倫の証拠になる?

パートナーの不倫疑惑をはっきりさせたい場合、DNA鑑定なら、抱えこんでいた大きな悩みをスッキリ解決できます。


 


「ウーマナイザー」で話題の、元グラビアアイドルの不倫疑惑が記憶に新しい方もいるかと思いますが、あの一件にはDNA鑑定が使われています。

DNA鑑定は法科学の一分野で、科捜研の犯罪捜査や親子鑑定などによく用いられる技術です。検体に残ったDNAを調べることで、それが誰のものであるかを特定します。

DNA鑑定では、不倫の証拠物が誰の「モノ」なのかを明らかにすることで、パートナーと不倫相手に関係があったことを証明できます DNA鑑定で不倫の証拠物が自分ではない男性/女性のモノであることを立証するだけで浮気が事実だと証明できます

浮気調査といえば、探偵に調査を依頼するイメージをもつ方も多いかと思います。
しかし、探偵を雇うには一般的に20万~80万円というお金がかかる上に、確実な証拠をつかめる保証もありません。
一方でDNA鑑定では、不倫の証拠物が誰の「モノ」なのかを明らかにすることで、パートナーと不倫相手に関係があったことを証明できます。
つまり、犯罪捜査にも用いられる高精度のDNA鑑定の結果は、探偵よりも明確な浮気の証拠となるのです。
ただ、浮気相手がまだ特定できていないことで、「DNA鑑定をしても有力な証拠にならないかもしれない……」と不安に思っている方もいるのではないでしょうか。

DNA鑑定でパートナーの不倫疑惑をはっきりさせたい DNA鑑定でパートナーの不倫疑惑をはっきりさせたい

浮気相手がわからない場合でも、ご安心ください。不倫の証拠物が自分ではない別の男性/女性の「モノ」であることを立証するだけでも、浮気が事実だと証明できます。それほど、国際認定機関である弊社のDNA鑑定の証拠能力は極めて高いのです。

DNA鑑定に必要なDNAの量は1ng(10億分の1g)で、非常に少量のDNAさえ残っていれば検査が可能です。また、下着やシーツなどについたシミが、精液であるか?も精液鑑定で確認することができます。 「DNA鑑定の精度が高いことはわかったけど、検査費用が高いのでは……?」と心配に思う方もいるかもしれませんが、DNA鑑定なら、探偵費用よりも安価で早く不倫の悩みを解決できます。

弊社には分かりにくい料金体制や、追加の検査費用などはないのでご安心ください。 最安の費用で、お客様のお悩みや様々なニーズに対応します。

【各検査サービスの内容】

精液鑑定

衣服やティッシュペーパーなどに付着したモノが人間の男性の精液であるかを、アメリカのFBI(連邦捜査局)やCSI(科学捜査班)でも使われる最新の精液鑑定技術で正確に確認できます。最短1営業日で検査結果をお答えします。


 

精液検査



 

浮気検査

国際基準より高い精度のDNA鑑定により、現場に残された検体が誰のものなのかを確認できます。最短6営業日で検査結果をお答えします。

特殊浮気検査

一般的なDNA鑑定では検査が難しい、損傷が激しかったり、保管状況が悪かったりする検体でも、弊社の特許技術である「微量DNA解析技術」により、最も正確な結果を得られる検査です。最短8日で検査結果をお答えします。

せっかく手に入れた証拠物でも、長時間日光にさらされるといった保管状態の悪さなどによってDNAが損傷・分解されてしまった場合、一般的なDNA解析技術では結果が得られません。

特殊浮気検査とは、このような保管状態が悪い検体でも高い確率で解析が可能な次世代DNA解析技術を使った検査です。
seeDNAは、独自開発の特許取得技術である「微量DNA解析技術」によって、少ないDNAや突然変異が起きたDNAの解析にも対応することができる国内唯一のDNA鑑定機関です。
他の鑑定機関では解析が難しい場合でも、ぜひ一度ご相談ください。 万が一、検査結果が得られなかった場合は、口腔上皮による無料再検査/一部返金保証のいずれかをご選択いただけます。


【検査方法について】

見つかった浮気の証拠物と、検査する関連者のサンプルを弊社にお送りください。浮気の証拠となるモノからDNAを抽出し、証拠物が誰のモノなのかを確認します。

※検査の実例1:見つかった「モノ」が自分の「モノ」であるか?を確認したい場合
→必要なものの例:「依頼人の口腔上皮」+「ベッドについていた長い髪の毛」
※検査の実例2:見つかった「モノ」が、疑わしい人の「モノ」であるかを確認したい場合→必要なものの例:「ソファーに付いた怪しいシミを擦り取った綿棒」+「関係が疑われる人のタバコの吸い殻」

浮気の証拠物が大きかったり、一部を切り取れなかったりしてそのまま送るのが難しい場合は、証拠物に付着したシミなどを弊社から届く検査キットに入っている専用の綿棒に擦り付け、キットに入れてお送りください(浮気検査キット往復送料は無料です)。

人には言えない一生の悩みがバレたら!?~依頼人の情報を守る「Pマーク」の認証機関~

依頼人の情報を守る「Pマーク」の認証機関

依頼人の情報を守る「Pマーク」の認証機関なのでDNA鑑定を依頼しても安心

個人情報保護、ご安心ください。

Pマーク認証を受けたDNA検査機関です

個人情報保護、ご安心ください。

検査を依頼する際に、周囲の人に検査の事が伝わることを心配される方が多いですが、ご安心ください。
依頼人様以外の誰かに検査の情報が漏れることはありません。
周りを気にせずお気軽にお申し込みください。

 


「Pマーク」の認証

プライバシーマーク認証機関

親子の血縁関係や人のDNA情報などの取扱いには、個人情報保護認証の管理システムが大事です。
株式会社seeDNAは、個人情報保護認証である「プライバシーマーク」(Pマーク)の認証を2022年12月7日に取得したことをご報告いたします。

企業や団体など(事業者)の個人情報保護の体制や運用の状況が適切であることを、消費者のみなさんに示す制度である“プライバシーマーク”取得機関として日本情報経済社会推進協会から認定されました。

「プライバシーマーク」の認証は、会社全体として厳格な管理のもと個人情報を取り扱い、DNA鑑定が行われていることを示す確かな証です。 「プライバシーマーク」を取得するためには、組織的な個人情報保護マネジメントシステム(PMS)の構築が条件となります。当社はシステムを構築し、認められ「プライバシーマーク」認証機関となりました。

認証機関だから安心

Pマーク認証機関だから安心して親子関係や血縁関係についてご相談いただけます

誰にも相談できない、親子など血縁関係の悩みは、周りに知られると人生に関わるトラブルになり得ます。
当社では、お客様のプライバシーを守るために徹底したセキュリティ管理体制で、人には言えない一生の悩みを、周りを気にせずにコッソリ解決できます。
究極の個人情報であるDNAプロファイルはもちろん、お客様が検査を受けられたことなどの一切の情報を依頼人以外にお伝えすることはありません。 DNA鑑定は、大事な個人情報が厳格に守られる認定機関である「seeDNA」にご依頼ください。

 

当社は今回の認証以降も厳格な個人情報保護に努め、「世界一信頼性の高いDNA鑑定機関」を目指し取り組んでまいります。

 


【認定年月日】2022年12月7日
【認定番号】17004497
【プライバシーマーク付与の有効期間】2022年12月7日~2024年12月6日(2年間)
【プライバシーマーク指定審査機関】一般財団法人 日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)

当社の個人情報保護方針はこちらから

パートナーの許可なく、コッソリDNA親子鑑定はできる?

「プライバシーマーク」の認証を取得

  • 「世界一信頼性の高いDNA鑑定機関」を目指し「プライバシーマーク」の認証を取得した事をご報告いたします

    株式会社seeDNAは、「プライバシーマーク」の認証を取得した事をご報告いたします。

    かねてより弊社ではお客様の個人情報の安全かつ適切な取り扱いに努めてまいりましが、この度、個人情報保護法に基づいたより厳格な個人情報保護体制の構築および運用を目的として「プライバシーマーク」認証に取り組み、2022年12月7日付で取得した事をご報告いたします。

    今回の認証取得にあたって構築した個人情報保護マネジメントシステム(PMS)は、日本産業規格「JIS Q 15001個人情報保護マネジメントシステム-要求事項」に準拠した「プライバシーマークにおける個人情報保護マネジメントシステム構築・運用指針」に基づいて運用されることになり、お客様にはこれまで以上に安心して弊社サービスを受けていただけるものと考えております。

     

    弊社は今回の認証以降も厳格な個人情報保護に努め、「世界一信頼性の高いDNA鑑定機関」を目指し取り組んでまいります。

     

    今後ともご支援とご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

    【認定年月日】2022年12月7日
    【認定番号】17004497
    【プライバシーマーク指定審査機関】一般財団法人 日本情報経済社会推進協会(JIPDEC

     

    • seeDNAは「プライバシーマーク」の認証を取得した事をご報告いたします

      株式会社seeDNAは、「プライバシーマーク」の認証を取得した事をご報告いたします。

      かねてより弊社ではお客様の個人情報の安全かつ適切な取り扱いに努めてまいりましが、この度、個人情報保護法に基づいたより厳格な個人情報保護体制の構築および運用を目的として「プライバシーマーク」認証に取り組み、2022年12月7日付で取得した事をご報告いたします。

      今回の認証取得にあたって構築した個人情報保護マネジメントシステム(PMS)は、日本産業規格「JIS Q 15001個人情報保護マネジメントシステム-要求事項」に準拠した「プライバシーマークにおける個人情報保護マネジメントシステム構築・運用指針」に基づいて運用されることになり、お客様にはこれまで以上に安心して弊社サービスを受けていただけるものと考えております。

       

      弊社は今回の認証以降も厳格な個人情報保護に努め、「世界一信頼性の高いDNA鑑定機関」を目指し取り組んでまいります。

       

      今後ともご支援とご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

      【認定年月日】2022年12月7日
      【認定番号】17004497
      【プライバシーマーク指定審査機関】一般財団法人 日本情報経済社会推進協会(JIPDEC

       

    年末年始休業について

    年末年始休業について

    平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

    株式会社seeDNAでは年末年始の休業日につきまして、下記のとおりとさせていただきます。

    2022年12月29日(木)~2022年1月3日(火)

    年末年始休業日

    年内の検体受付日に関しましては12月28日(水)までとなります。
    それ以降に届いた検体につきましてはすべて年明け以降の検査作業となります。

    あわせて休業期間中の電話・メール対応はお休みとさせていただきます。

    新年は2023年1月4日(水)より平常通り営業・鑑定作業を開始いたします。
    皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

    お問い合わせ

    浮気を疑ったときの調査法 DNA鑑定が不倫の証拠になる?

    浮気を疑ったときの調査法 DNA鑑定が不倫の証拠になる?

    浮気を白黒ハッキリさせたいなら、DNA鑑定で解決できます!

    DNA鑑定が不倫の証拠になる

    旦那や妻に“浮気”されているかも?

    そんな疑念を抱いたとき、白黒ハッキリさせたいなら、DNA鑑定で解決できます! 髪の毛や爪、精液、体液などの僅かな痕跡からDNAを抽出し、個人を特定できるDNA鑑定。元々は犯罪調査や親子鑑定に多く用いられてきましたが、近年ではDNA鑑定がより身近になり、浮気や不倫の調査でも利用されるようになってきています。
    以下のような状況では、浮気の証拠物からDNAを抽出し科捜研でも用いられるDNA鑑定により疑念を解決します。
    状況例1.ベッドに長い女性の髪の毛(※毛根付き)が落ちている。
    状況例2.部屋から精液のような液体を拭き取ったティッシュペーパーが見つかる。

    浮気検査方法

    検体採取キットに同梱されている特殊な綿棒でほほの内側をこすります

    浮気の証拠となる「モノ」と、依頼人様のホホの内側を擦った綿棒(又は、比較したい人の検体)を直接弊社にお送りください。 「モノ」のサイズが大きくて直接送れない場合や、切り取りなどが難しい場合、弊社から郵送される検体採取キットの特殊な綿棒で検査したい検体を擦り取ってお送りください。

    検体から採取されたDNAが、依頼人(又は、別人)のものであるかを後日報告いたします。DNA鑑定の結果は、浮気の決定的な証拠として裁判や調停で強力な効果を発揮します。

    seeDNA浮気検査のメリット

    国際基準よりも10倍の高精度です

    ・国際基準となるアメリカFBIのガイドラインより10倍の精度のDNA鑑定!

    DNA鑑定は冤罪や血縁関係を誤って否定してしまうことにもつながりかねないため、絶対にミスが許されない試験です。
    しかし、DNA鑑定の国際基準が設けられて精度が飛躍的に向上している現在でも尚、ミス判定が起こっているのが現状です。 弊社は、国際認証ISO9001を取得した信頼の鑑定機関であり、国際基準を上回る高精度で浮気検査の結果報告ができる日本唯一の民間DNA鑑定機関です。


    SNP解析で正確な鑑定

    ・検体の保管状況によりDNAに損傷・分解がある場合でも高い確率で解析が可能!

    保管期間が長いためにDNAが分解されてしまった検体や、直射日光・薬物などでDNAが損傷を受けてしまった検体は、従来の一定間隔でDNAの塩基配列をみる“STR法”を用いたDNA鑑定では解析が難しいケースがあります。
    弊社では、一つの塩基の置き換わりをターゲットとした“SNP法”でのDNA鑑定も可能であるため、短い断片を含むDNAや突然変異が起きたDNAの解析にも対応することができます。同様に、検体の量が微量である、もしくは第三者のDNAが20%以下で混入して他の検査機関では解析が難しくても弊社では1%ぐらいの混入でも正確に解析ができますので、一度ご相談ください。

    DNA検査は国内自社ラボだからスピーディー

    ・低価格でスピーディに結果をご報告!

    従来のDNA鑑定では、検体からDNAを取り出す抽出作業を行いますが、時間と費用がかかります。弊社では、FBI(アメリカ連邦捜査局)やCSI(科学捜査班)でも採用されている、検体を直接DNA鑑定に用いる“ダイレクトDNA鑑定”の技術を導入することで、費用はおさえつつスピーディかつ優れた感度のDNA鑑定が可能です。
    また、検体は海外輸送せずに国内の自社ラボで鑑定するため、よりスピーディな結果報告ができます。

     

    安心のサポート体制と信頼できる実績あり!

    ・安心のサポート体制と信頼できる実績あり!

    弊社では、電話やメールによるお問い合わせに、迅速かつ丁寧に対応いたします。 また、検体の状態によって明確な結果が得られなかった場合には、無料再検査または一部返金保証があります。行政からの支援実績(※)もあり、信頼できる鑑定機関であることが公に認められています。


     


    (※)現在までの支援実績

    ①日本貿易振興機構の 「外国出願支援事業(第1回)(2022年)」

    ②東京都の 「躍進的な事業推進のための設備投資支援事業(2021年)」

    ③東京・足立区の 「新製品・新事業開発補助金(2020年)」

    【徹底解説】信憑性に欠ける鑑定業者の見分け方!

    DNA鑑定で信ぴょう性に欠ける鑑定業者をどのように見分けるか

    精度の低い鑑定業者によるミス判定が急増しています。

    弊社では他のDNA鑑定業者による結果に不安を抱くお客様から再鑑定の依頼を受け、結果が覆るという事例が発生しております。

    弊社は国際基準を超える父権肯定確率の結果報告を保証し、足立区や東京都より支援事業として認められるなどDNA鑑定の信頼向上に努めておりますが、一方で精度に問題のある鑑定業者が規制されていないのが現状です。

    なかには金銭を目的とした悪質な業者がいるのも事実で、一般の方々がそれを見分けることは非常に困難であると思われます。

    お客様ご自身、そして大切なご家族の人生を変える可能性のあるDNA鑑定は、必ず信頼できる鑑定機関に依頼してください。
    具体的には下記のような業者を避けることをお勧めします。

    • 鑑定結果の「正確な数値」を示さない。
      親子鑑定の結果報告において、安心できる親子DNA鑑定の国際基準は父権肯定確率99.9%以上となり、seeDNAでは父権肯定確率99.99%以上で親子の血縁関係をありと判定しています。 鑑定機関で行う親子DNA鑑定の精度や、ミス判定トラブルの数などをを必ずご確認ください。
      検査精度やミス判定の件数を示さない業者には注意が必要です。

      100%精度のDNA鑑定は理論上不可能でも、信頼できるのは何故?
    • 事実と異なる他社情報を記載。
      競合他社との比較において、事実ではないデータを掲載する悪質な事例が存在しています。
    • DNA鑑定の限界、リスクを説明しない
      DNA鑑定は必ずしも万能ではなく、鑑定結果を出すことができないケースがあります(検体の保存状態や損傷など)。そのような限界やリスクを説明することなく、100%結果を出せるようにうたう業者には注意が必要です。
    • 1回しか検査を行わないまま「血縁関係の否定」を報告してしまう
      万が一、検査中のミスが発生した場合は血縁関係が否定されるリスクがあります。そのため否定の場合は必ず2回検査を行い、ミスがないことを確認する必要があります。

      検査を1回しかしない業者が多いですが、検査ミスより誤って否定の結果を出すリスクがあるため注意が必要です。

    信頼できる鑑定機関を探すポイント

    • 結果報告に父権肯定確率が明記されている
      seeDNA:国際基準10倍の父権肯定確率99.99%以上を最低保証値で示します。
    • ホームページにDNA鑑定の限界やリスクの説明、ミス判定を防ぐための対策について明確な説明がある
      seeDNA:独自のダブルチェックシステムにより、検体の取り間違いや重複が無いか確認しています。
    • 電話やメールによるお問い合わせに、迅速かつ丁寧な対応がある
      seeDNA:月~日(営業時間:9時から18時まで)お気軽にお問い合わせください。※祝日除く
    • 無料再鑑定や返金保証などの顧客サポートがある
      seeDNA:検体の状態によってDNAの抽出ができなかった場合は、無料再検査または一部返金保証があります。
    • 来社による注文や検体受付を断らない
      seeDNA:ご来社にてご注文や検体のご提出を承っております。※要事前予約
    • 行政からの支援実績がある
      ①日本貿易振興機構の「外国出願支援事業(第1回)(2022年)」
      ②東京都の「躍進的な事業推進のための設備投資支援事業(2021年)」
      ③東京・足立区の「新製品・新事業開発補助金(2020年)」の支援実績があります。

    これらの内容を考慮いただいた上で、慎重に鑑定業者を比較検討してください。
    その上で弊社をお選びいただいた際には、最高の鑑定精度とお客様サポートで、お客様のお悩みの解決に努めさせていただきます。

    参考記事

    DNA鑑定に必要な時間・日数について完全解説します【専門機関監修】

    DNA鑑定に必要な時間と日数

    DNA鑑定をやってみたいと考えたとき、結果を知るまでどれくらいの時間がかかるのか不安になったことはありませんか?

    DNA鑑定の多くは血縁関係の悩みや対人トラブルなど、大きな不安がきっかけになります。
    そんな不安から1日も早く解放されたいと願う方にとって、鑑定にかかる日数や時間は必ず確認すべき内容です。

    本記事ではDNA鑑定に必要な時間だけでなく、DNA鑑定を受けられる妊娠週数のタイミングや、法的鑑定におけるケースなど、DNA鑑定に関わる様々な時間・日数について当社の事例を中心にわかりやすく解説いたします。

    この記事を読むことによってDNA鑑定に必要な時間・日数を理解し、事前にスケジュールを立てて依頼することが可能になります。ぜひ最後までお読みください。

    DNA鑑定の時間には「検査日数」と「郵送の日数」の2つがある

    検査日数とは

    検査日数とは、検体サンプルからのDNA抽出やデータ分析など、検査作業に対してかかる日数です

    検体サンプルからのDNA抽出や、DNAデータの分析など、検査作業に対して発生する日数です。
    具体的にはお客様から返送いただいた検体サンプル(口腔上皮、血液など)が鑑定会社に到着してから、検査が完了して結果報告するまでの時間になります。

    当社の各鑑定の検査日数につきましては、以下のページをご参照ください。

    遺伝子検査・DNA鑑定の費用 期間

    郵送の日数とは

    郵送の日数とは、DNA検査キットを郵送する時間となります

    私的鑑定では検査キットの郵送のやり取りで検査が進みます。
    注文後、検査会社から発送される検査キットがお手元に届くまでの時間と、お客さまが採取した検体サンプルを返送して、検査会社に届くまでの時間です。
    その時の郵便事情や交通事情などに影響を受ける可能性があります。

    検査日数・郵送の日数を早めるにはオプションを活用

    出産(または中絶)のスケジュールや、調停の期日、在留期限など、様々なご事情によってとにかく1日でも早く結果を知りたい場合は、当社であれば「オプション」を利用していただくことをお勧めいたします。

    ・スピード鑑定:11,000円~20,000円(税込)
    検査スケジュールを最優先にすることで、検査にかかる日数を通常の約半分に短縮することが可能です。

    ・速達オプション:3,300円(税込)
    キット発送と検体の返送を速達書留扱いすることによって、郵送日数を短縮することが可能です。

    法的鑑定には立ち合いスケジュールの調整が必要

    法的鑑定とは

    当社のDNA鑑定には大きく「私的鑑定」と「法的鑑定」の2種類があります。
    私的鑑定は郵送だけで完結しますが、法的鑑定の場合は法律系事務所に被験者様がお越しいただき、立会人の元で検体採取をしていただきます。

    そのため法的鑑定をご希望の場合には、被験者様とご希望の法律系事務所で検体採取日のスケジュール調整のお時間が必要となります。
    あくまで目安となりますが、ご注文から実際の立ち合いによる検体採取まで、約1週間程度お時間をいただいております。

    全国180か所以上の法律系事務所をご紹介

    上記のとおり法的鑑定では被験者様に法律系事務所にお越しいただきますが、当社では全国に180か所以上の事務所と提携があるため、可能な限りお客様のご希望に沿った事務所をご紹介することが可能です。
    また、都内であれば当社オフィス(東京都足立区)での立会や、出張による立ち合いのご相談にも対応いたします。

    DNA鑑定が可能になるタイミング

    妊娠中のDNA鑑定

    母の羊水・絨毛膜を用いた胎児のDNA型鑑定

    妊娠中の胎児DNAによる親子鑑定をご希望の場合、当社では「妊娠7週目の採血」から鑑定可能です。
    おおよそ妊娠6週目から母体の血液中に胎児のDNAが流れ込み、そして7週目以降になると当社独自のサポートとなる無料再鑑定と返金保証が適用となるためです。
    なお、あくまで採血のタイミングであり注文は7週目未満でも問題ございません。

    DNA鑑定と妊娠週数については以下のページもご参照ください。

    出生前DNA鑑定の採血、妊娠6週目未満でもいい?

    出産後のDNA鑑定

    出産後のDNA鑑定

    出産後のお子様に関しては、「生まれた直後」からDNA鑑定が可能です。
    当社の鑑定は専用綿棒でお口の中をこするだけの簡単な方法のため、生まれたての赤ちゃんであっても問題なく検体採取が可能です。
    こちらにつきましても、よろしければ参考ページをご参照ください。

    DNA鑑定は赤ちゃんでも可能?DNA鑑定の安全性についても解説

    seeDNAは検査日数に幅が無いからスケジュールが分かりやすい

    国内のほとんどの鑑定機関では、検査日数を「〇日~〇日」という表記であり、具体的な結果報告予定日が分からないため、1日でも早く結果を待つお客様にとっては不安を募らせる原因になっています。

    しかし弊社では、出生後の父子鑑定または母子鑑定を幅のない具体的な結果報告日をお伝えしております。
    そのため、結果報告からのスケジュールを立てることが容易となり、裁判や調停の期日などに合わせて計画的に行動することが可能です。

    DNA鑑定の正確な時間を知ることで、安心して検査を受けることができます

    ほとんどの方にとって、DNA鑑定は未知の世界です。
    注文から結果報告までの正確な時間を把握することで、少しでも安心をしてDNA鑑定を受けられるのではないでしょうか。

    DNA鑑定の時間や日数について、不安なことがあればいつでもお問合せください。
    当社はお客様に寄り添うために、土日を含めた毎日問合せ対応を行っております。

    DNA鑑定に関するお問い合わせ

    性暴力被害者への無料検査サービスが、各種メディアに取り上げられました

    先日弊社より配信いたしましたプレスリリースにつきまして、おかげさまで大変大きな反響をいただいております。
    中絶手術の前に「DNA鑑定」という選択肢を。DNA検査機関にしかできない性暴力被害者支援

    各種メディアにも取り上げていただきましたので、 お知らせいたします。

    中絶手術の前に「DNA鑑定」を。日経バイオテク日経バイオテク(日経BP社のバイオ専門サイト)

    中絶手術の前に「DNA鑑定」を。時事コム時事コム(時事通信社のニュースサイト)

    今後も弊社の技術を社会貢献活動に役立てるべく、 一層のDNA鑑定技術の向上に努めて参ります。

    「DNA鑑定」と「遺伝子検査」の違いとメリット・デメリットをご紹介!

    「DNA鑑定」と「遺伝子検査」の違いとメリット・デメリットをご紹介!

    「DNA鑑定」と「遺伝子検査」の違い

    「自分のDNAを調べる」という言葉が、巷にも大きく広がっている昨今ですが、DNAの検査は厳密にいうと以下の2種類に分類されます。

    DNA鑑定

    すべての人はDNAの情報を両親から半分ずつ受け継ぎ、生涯変わることはありません。
    このDNA情報による個人識別を利用することで、親子の血縁関係の確認や、犯人・浮気調査などの個人特定する検査を一般的にDNA鑑定といいます。

    遺伝子検査

    遺伝子とは遺伝情報を持っているDNAの領域を指し、遺伝情報を解析することで病気のリスク、体質、備わった才能などを調べる検査を一般的に遺伝子検査といいます。

    これらのDNA鑑定や遺伝子検査に興味はあっても、受けるかどうか迷われる方も多いのではないでしょうか。
    今回はそういった方に向けて、それぞれのメリット・デメリットを紹介していきます。

    DNA鑑定のメリット・デメリット

    DNA鑑定のメリット・デメリット

    DNA鑑定のメリット

    DNA鑑定のメリットは、血縁関係の確認や個人特定においてほぼ100%に近い確率の結果がわかります。

    親子鑑定を例に挙げると、DNA鑑定によって血のつながった実の親子かハッキリすることができます。
    一生の悩みや不安を短期間で解消するきっかけにもなり、さらに結果を踏まえて認知調停や養育費請求、遺産相続などの法的な手続きをする可能性にもつながります。

    DNA鑑定のデメリット

    DNA鑑定のデメリットは、「必ずしも期待する結果が出るわけはない」ということです。
    DNA鑑定は純粋にDNAの一致・不一致で判定されるため、本人にとって受け入れがたい辛い結果となる可能性があります。
    事前にその覚悟を持ったうえで、DNA鑑定にのぞむことをお勧めいたします。

    遺伝子検査のメリット・デメリット

    遺伝子検査のメリット・デメリット

    次に遺伝子検査ですが、DNA鑑定とは異なり、必ずしも正確な結果を示すものとはいえないのが現状です。
    遺伝子については未解明である部分も多く、さらに検査会社によって解析する遺伝子の数や場所が異なるため、サービスによって結果が異なる場合もあります。
    また、病気のリスクについては遺伝子だけでなく、生活習慣などの環境要因が大きくかかわっているため、遺伝子の情報だけで判断することは難しいものになります。
    そのため、あくまで「発症リスクが高い可能性がある」という目安になります。

    しかし、それが逆にメリットになります。

    遺伝子検査のメリット

    遺伝要因だけでなく、環境要因の影響が大きいということは、遺伝子検査をきっかけに生活習慣の改善に生かすことができます。
    また、診察を受ける機会にもなり、病気の早期発見につながる可能性もあります。 その他にも自分の体質や備わっている能力を把握することで、職業やスポーツ、趣味の選択がしやすくなります。

    遺伝子検査のデメリット

    遺伝子検査のデメリットは、疾患リスクを家族やパートナーと共有してしまう可能性があることです。
    すなわち、遺伝子は受け継がれていくため、遺伝情報が家族やパートナーとの絆に影響を与える可能性があります。

    最後に

    今回は自分のDNAを調べることに関して迷っているという方に向けて、DNA鑑定や遺伝子検査のメリットとデメリットを紹介しました。
    どちらにも共通して言えることは、今ではなく未来を見据えて行動することではないでしょうか?

    seeDNAは国際認証ISO9001を取得した信頼のDNA鑑定機関です。

    DNA鑑定の歴史と次世代のDNA解析方法について解説

    人のDNA解析計画(ヒトケノム計画)

    2003年4月、「ヒトゲノム計画」が完了しました。 ヒトゲノム計画とは、1990年にアメリカのエネルギー省と厚生省によって立ち上げられたヒトゲノム(人間の遺伝子情報)の全塩基配列を解析するプロジェクトのことです。
    プロジェクトで得られたデータはヒトゲノムの塩基配列の見本となっていますが、13年という長い年月と約10億ドルの費用が費やされました。

    DNA鑑定の歴史を解説!パーソナルコンピューターが生み出した進化について

    このようにDNAのデータ解析には、膨大な計算処理のため多くの時間を要するため、コンピューター技術の発展が必要不可欠となります。
    以前『DNAの暗号解読の歴史』というタイトルで、ワトソンとクリックの暗号発見から、ニーレンバーグとオチェアの暗号競争の歴史までお話しました。
    今回はその続きとして、パーソナルコンピューターが生まれることで急激に進化したDNA鑑定の歴史についてお話します。

    古い解析方法

    ヒトゲノム計画では、サンガー法というDNAの配列を決めるシークエンス方法が採用されていました。 サンガー法は、イギリスのフレデリック・サンガーによって1977年に発表されて以降、改良を加えながら進化した方法です。 一度に小さなDNA断片しか読み取れず、最後に読み取ったDNAを組み合わせていくため多くの時間を要しましたが、2005年頃より登場した次世代シークエンサーは、断片化した大量のDNAを同時に処理することにより高速の解読が可能となりました。

    次世代DNA解析方法

    次世代シークエンサーは、現在もなお広く使用されている方法で、サンガー法と比べて一日当たり約15,000倍ものデータを検出することができます。 また、大量のデータを検出できたとしても、それだけのデータを解析するには、コンピューターの性能が重要です。 ヒトゲノム計画が完了した2003年当時のコンピューターと現在のコンピューターの大きな違いは、「処理速度とストレージ容量」です。 コンピューターの処理速度の向上により、サンガー法では何年もかかっていたDNA解析を次世代シークエンサーではわずか数日で完了できるようになりました。 さらにストレージ容量の増加により、ゲノム解読で得られたテラバイト単位(1テラバイト=1000ギガバイト)の情報を保存できるようになりました。

    DNAにデータを保存する

    DNAにデータを保存する!?

    次世代シークエンサーが主流の今、DNA鑑定の発展は、コンピューターの処理速度とストレージ容量に依存していると言っても過言ではありません。 そしてストレージ容量に関しては、DNAにデータを保存するという画期的な方法が注目されており、Microsoftをはじめとする一部の企業で開発が進められています。 DNAストレージと呼ばれ、DNAわずか1gで215ペタバイト(1ペタバイト=100万ギガバイト)ものデータを何千年も保存することができ、データ保存の未来を変える可能があると言われています。

    このように、DNA鑑定とコンピューター技術は切っても切り離せない関係にあり、この20年の歴史でDNA鑑定の精度やスピードは急激に進化しました。 現在安価で高度なDNA鑑定が受けられるのも、コンピューター技術の発展のたまものと言えます。

    コンピューター技術の発展がDNA鑑定の発展を支えてきたように、DNAそのものがDNA鑑定の発展を支えるという新しい時代が到来するのかもしれません。

    参考資料

    公社ニュース トキメキ 2021年4月号に弊社が取り上げられました

    公社ニュース トキメキ 2021年4月号にて、令和2年度 新製品・新事業開発補助金選択企業として掲載されました。


    弊社が取り組んでいる新事業について、くわしく取り上げられています。

    記事の抜粋

    ・・・新たな挑戦として同社の優れた微量DNAの解析技術を世界中のDNA鑑定会社に提供し、より多くの会社で妊娠中のDNA検査を行えるようサポートする事業を立ち上げ、本補助事業に選択されました。
    これは、データの解析が難しいものを、解析を容易にできるプラットホーム(マニュアルシステム)を作る作業です。
    金社長は「このプラットホームの提供により、ガンや感染症への対応が容易になります。区の補助金は、とても助かります」と話してくれました。

    国際基準より高いDNA鑑定、公社ニュース トキメキ 2021年4月号 記事

    【公社ニュース トキメキ 2021年4月号より抜粋】

    足立区の新事業開発補助金に妊娠中胎児DNA鑑定が選ばれました

    血液による妊娠中胎児DNA鑑定プラットフォーム開発事業が採択されました


    DNA鑑定認定のwebページ


    DNA鑑定認定のトロフィー

    株式会社seeDNA(以下、当社)は、足立区の令和2年度「新製品・新事業開発補助金」におきまして、当社の「血液による妊娠中胎児DNA鑑定プラットフォーム開発事業」が採択されましたことをご報告いたします。

    「新製品・新事業開発補助金」は新しい製品・技術・サービス等を開発または改良し、新たな分野への展開を図る事業者を応援する制度であり、当社の「血液による妊娠中胎児DNA鑑定プラットフォーム開発事業」は母体血液からの胎児DNAによる妊娠中胎児DNA鑑定ができるプラットフォームを世界初で開発したことが高く評価され、このたびの採択にいたりました。

    当社は今回の採択を励みに、さらなるDNA鑑定技術の研究開発を進め、鑑定の正確性と信頼性の追求に努めることで、お客様のニーズに応えて参ります。

    PCR法とは?DNA鑑定を行う際の過程についてご紹介

    PCR法(ポリメラーゼ連鎖反応法)

    新型コロナウイルス感染症の検査法として今や盛んに耳にする「PCR法(ポリメラーゼ連鎖反応法)」ですが、この方法は1983年、当時バイオベンチャーの研究員であった、キャリー・マリス氏が発案したものです。
    またマリス氏は1993年、このPCR法の開発でノーベル化学賞を受賞しています。

    DNA鑑定に無くてはならないPCR法(ポリメラーゼ連鎖反応法)

    PCR法の原理を突然閃いたときのエピソード

    マリス氏は、ガールフレンドを乗せてドライブしている時に、PCR法の原理を突然閃いたというエピソードがあります。
    その後、マリス氏が受賞した1992年の日本国際賞の受賞式後のパーティーで、このエピソードが紹介されたそうです。
    当時の皇后陛下はマリス氏に向かって「今日一緒に来られている方がその方ですね」と尋ねたそうです。
    それに対して、マリス氏は「いや、今日一緒に来ているのは別の人です」と答えたといいます。
    このマリス氏の発言で場が凍り付いた雰囲気になったかどうかは定かではありませんが、そこで皇后陛下はすかさずこう言ったそうです。

    「それでは“もう一つ”大発見が出来ますね」

    ・・・流石ですね、皇后陛下。

    弊社のDNA鑑定に無くてはならないPCR法の技術

    マリス氏の逸話を紹介するつもりが、皇后陛下の逸話の紹介になってしまいました。

    さて、話を戻しまして、PCR法というのは、簡単に言ってしまえば約1000万倍までDNAを増やす方法です。

    DNA鑑定においてこのPCR法の技術は無くてはならないものであります

    そして弊社のDNA鑑定においても、このPCR法の技術は無くてはならないものであります。
    具体的に言いますと、検体から得られたDNAを増幅するために使用しています。
    大量のDNAが抽出できる口腔上皮検体からでも得られるDNA量は1/10,000,000 g程度となので、このPCRによる増幅を行わない限り、DNAの塩基配列を読み取ることができません。

    その後、個人個人の特異的なDNAプロファイルを解析により確認できれば、被検者間の血縁関係が正確に分かります。
    そのため、PCRが機能しないと鑑定結果の判定を行うことが不可能となってしまいます。

    また、新型コロナウイルスの検査では、試料中に含まれている極微量のCOVID-19ウイルス特異的DNA配列をPCRにて増幅し、感染の有無を確認します。

    弊社のDNA鑑定をご利用ください"

    弊社だけに限らず、さまざまな検査サービスや研究などにおいてPCR法はその根本をなす技術として現在でも広く使用されています。

    新型コロナウイルスの影響により、時間が空くようになった方もいらっしゃると思います。
    そんな今だからこそ、現在血縁関係の悩みがある方は解決しませんか?
    その際は是非、弊社のDNA鑑定をご利用ください。

    自分の体から他人のDNAが!?

    リライティング日:2024年12月19日

    輸血や骨髄移植の経験がある方がDNA鑑定を受ける場合、血液中に他人のDNAが混在し正確な結果が得られないリスクがあります。検体選択や提出時期の注意点を詳しく解説します。

    自分の体から他人のDNAが検出されることはあるのか?輸血歴とDNA鑑定の関係

    自分の体から他人のDNAが検出されることはあるのか?輸血歴とDNA鑑定の関係「自分の体から他人のDNAが検出される」と聞くと、多くの方は驚かれるかもしれません。通常であれば、私たちの体内に存在するDNAはすべて自分自身のものです。しかし、輸血歴のある方にとっては、これは決してあり得ない話ではありません。輸血とは、他者の血液を自分の体内に取り入れる医療行為であり、提供された血液の中には当然ながら提供者(ドナー)の白血球やその他の有核細胞が含まれています。これらの細胞にはドナーのDNAが含まれているため、輸血直後の血液からDNAを抽出すると、被検者ご自身のDNAとドナーのDNAが混在した状態で検出されることになります。

    DNA鑑定では、特定の遺伝子座(STRマーカー)を解析して個人を識別します。通常、一つの遺伝子座には最大2つのアレル(対立遺伝子)が検出されますが、他人のDNAが混在している場合には3つ以上のアレルが検出されてしまいます。こうなると、どのアレルが被検者本人のものか判別できなくなり、正確な鑑定結果を得ることが極めて困難になります。親子鑑定であれば親子関係の判定に誤りが生じる可能性があり、法医学的な鑑定であれば個人の同定そのものが不可能になるケースもあります。

    輸血を受けた場合、DNA鑑定の結果に直接的な影響が出るのは、基本的に血液を検体としてご提出いただく場合です。血液中に被検者ご自身とドナーのDNAが混在しているため、正確な鑑定結果をお出しすることができません。しかし、口腔上皮(頬の内側の粘膜細胞)など、血液以外の検体をご提出いただく場合であっても注意が必要です。口腔内の粘膜に微小な傷がある場合や、歯茎からの出血がある場合には、検体に血液が付着している可能性を完全には排除できません。

    そのため、seeDNAでは輸血を受けられてから半年以上経過した後に検体をご提出いただくことをお願いしております。輸血から十分な時間が経過すれば、体内に残存するドナー由来の血液細胞は自然に代謝・分解され、被検者本人の造血機能によって置き換わっていきます。赤血球の寿命は約120日、白血球は種類によって数時間から数日程度と言われており、半年を経過すればドナー由来の細胞がほぼ消失すると考えられています(1)。

    骨髄移植歴がある場合のDNA鑑定への深刻な影響

    骨髄移植歴がある場合のDNA鑑定への深刻な影響輸血以上に大きな影響を及ぼすのが骨髄移植です。骨髄移植は白血病や再生不良性貧血などの重篤な血液疾患に対する治療法であり、患者の造血幹細胞をドナーのものに置き換える治療です。つまり、移植が成功すると、患者の体内で新たに作られる血液細胞はすべてドナー由来のDNAを持つことになります。

    アメリカのネバダ州にあるワシュー郡犯罪研究所が行った注目すべき研究があります。この研究によると、骨髄移植からわずか数ヶ月で、血液から得られるDNAはドナーのものに完全に置き換わりました。さらに驚くべきことに、移植から4年後には、頬の粘膜や唇から採取されたDNA、そして精液から得られたDNAまでもがドナーのものとなっていたことが報告されています。

    ただし、この研究の被験者は骨髄移植後にパイプカット(精管切除術)を受けており、精液中に精子が存在しなかったという特殊な事情がありました。精子にはそれぞれ固有のDNAが含まれていますが、精液そのものを構成する前立腺液や精嚢液などの成分に含まれる細胞のDNAがドナー由来に置き換わっていた可能性があります。精子が存在していれば、精子のDNAは被検者本人のものが検出された可能性も考えられますが、いずれにしてもドナーのDNAとの混在が起こる危険性は極めて高いと言えます。

    この研究結果は、骨髄移植を受けた方がDNA鑑定を受ける場合、使用する検体の種類によっては正確な結果が得られない可能性が非常に高いことを明確に示しています。特に血液は検体として使用できないケースがほとんどであり、口腔粘膜であっても慎重な対応が求められます。

    輸血と骨髄移植がDNA鑑定に及ぼす影響の違い

    輸血と骨髄移植では、DNA鑑定への影響の度合いが大きく異なります。以下にその違いをまとめます。

    • 輸血の場合:ドナーの血液細胞は一時的に体内に存在するのみで、時間の経過とともに自然に排出・分解されるため、半年以上経過すれば影響はほぼなくなります。
    • 骨髄移植の場合:造血幹細胞そのものがドナー由来に置き換わるため、新たに産生される血液細胞は永続的にドナーのDNAを持ちます。影響は半永久的に続きます。
    • 影響を受ける検体の範囲:輸血は主に血液検体のみに影響しますが、骨髄移植は血液だけでなく口腔粘膜や精液など広範囲の検体に影響が及ぶ可能性があります。
    • 鑑定の可否:輸血の場合は時間をおけば口腔粘膜等で鑑定可能ですが、骨髄移植の場合は使用可能な検体が極めて限定される場合があります。

    正確なDNA鑑定結果を得るために必要な手順と事前相談の重要性

    正確なDNA鑑定結果を得るために必要な手順と事前相談の重要性輸血や骨髄移植の経験がある方が正確なDNA鑑定結果を得るためには、適切な手順を踏むことが不可欠です。以下の流れに沿ってお手続きいただくことを強くお勧めいたします。

    1. 事前相談:まずはseeDNAまでお電話またはメールにてご連絡ください。輸血・骨髄移植の時期や回数、治療内容について詳しくお伺いします。
    2. 最適な検体の選定:お伝えいただいた情報をもとに、最も正確な結果が得られる検体の種類(口腔粘膜、毛髪、爪など)を専門スタッフがご提案いたします。
    3. 適切な採取時期の決定:輸血の場合は最低半年以上の経過期間を設け、骨髄移植の場合はさらに慎重に採取時期を検討いたします。
    4. 検体の正確な採取と提出:ご案内する手順に従い、正しい方法で検体を採取・ご提出いただきます。口腔内からの採取の場合は、出血がないことを確認してから行います。
    5. 鑑定の実施と結果のご報告:ラボにて厳密な品質管理のもとDNA解析を行い、正確な鑑定結果をご報告いたします。

    鑑定をお考えの方へ——お客様の情報が正確な結果の鍵を握ります

    DNA鑑定は、個人を識別する上で最も信頼性の高い手法の一つです。しかし、輸血や骨髄移植といった医療行為の履歴は、鑑定結果の正確性に直接的な影響を与える要因となります。正確な鑑定結果をご報告するためには、お客様の医療履歴に関する情報が非常に重要になります。

    もし輸血歴や骨髄移植歴がある方がDNA鑑定を受けられる場合は、必ず事前にご相談ください。お客様の状況に応じて、最適な検体の種類や採取時期をご提案し、正確な鑑定結果をお届けできるよう全力でサポートいたします。些細なことでも構いませんので、不安な点やご不明な点がございましたら、お気軽にseeDNA遺伝医療研究所までお問い合わせください。

    なお、輸血歴や骨髄移植歴は、親子鑑定だけでなく、個人識別鑑定やその他のDNA鑑定全般に影響を及ぼします。どのような種類の鑑定をご検討されている場合でも、該当する医療履歴がある方は必ず事前にお知らせいただけますようお願いいたします。

    よくあるご質問

    Q1. 輸血を受けた後、どのくらい期間を空ければDNA鑑定を受けられますか?

    A. 輸血を受けられてから最低半年以上の経過をお願いしております。半年以上経過すれば、ドナー由来の血液細胞は体内でほぼ消失するため、口腔粘膜などの検体を使用して正確な鑑定結果を得ることが可能です。ただし、血液検体は輸血後しばらくの間はドナーのDNAが混在するリスクがあるため、口腔粘膜等の血液以外の検体のご提出をお勧めしています。

    Q2. 骨髄移植を受けた場合、DNA鑑定は完全に不可能になりますか?

    A. 完全に不可能というわけではありませんが、使用できる検体が大きく制限されます。骨髄移植後は血液のDNAがドナーのものに置き換わるため、血液を検体として使用することはできません。毛髪や爪など、造血系の影響を受けにくい組織を検体として使用できる場合がありますので、必ず事前にご相談ください。

    Q3. 輸血歴や骨髄移植歴があることを申告しなかった場合、どうなりますか?

    A. 申告されなかった場合、鑑定結果に他人のDNAが混在し、正確な判定ができなくなる恐れがあります。具体的には、通常検出されないはずの余分なアレルが現れたり、鑑定不能と判定されたりする可能性があります。正確な結果をお届けするために、輸血歴や骨髄移植歴は必ず事前にお知らせください。

    seeDNA遺伝医療研究所の安心サポート

    seeDNA遺伝医療研究所は、国際品質規格ISO9001とプライバシー保護のPマークを取得している安心と信頼のDNA鑑定・遺伝子検査の専門機関です。
    家族や親子の血縁関係、パートナーの浮気などにお悩みでしたら、DNA鑑定の専門家が、しっかりとご安心いただけるようサポートいたしますのでお気軽にお問合せください。

    【専門スタッフによる無料相談】

    seeDNA遺伝医療研究所のお客様サポート

    ご不明点などございましたら
    弊社フリーダイヤルへお気軽にご連絡ください。


    \土日も休まず営業中/
    営業時間:月~日 9:00-18:00
    (祝日を除く)

    医学博士 富金 起範著者

    医学博士 富金 起範

    筑波大学、生体統御・分子情報医学修士/博士課程卒業
    2017年に国内初となる微量DNA解析技術(特許7121440)を用いた出生前DNA鑑定(特許7331325)を開発

    【参考文献】

    (1) NCBI — “Chimerism Testing Following Allogeneic Hematopoietic Stem Cell Transplantation”、2018年

    フジテレビの「レディース有吉」で弊社の鑑定をご利用いただきました

    フジテレビの「レディース有吉」で弊社の鑑定をご利用いただきました

    DNA型鑑定で浮気調査をする女性が増えているらしい

    2019年7月16日(火)に放送された、フジテレビの「レディース有吉」にて弊社の鑑定をご利用いただき、弊社が実施している鑑定サービスの一部(同一人鑑定)を紹介させていただきました。
    (「DNA型鑑定で浮気調査をする女性が増えているらしい」 という題目でした)

    レディース有吉での放送内容において追記・訂正事項

    「複数人のDNAの混在が見られます」=「浮気確定」ではございません

    ①正確には、「複数人のDNAの混在が見られます」=「浮気確定」ではございませんのでご注意ください。
    ※今回ご依頼いただきました鑑定では、男性と女性の方の比較検体を提出していただき、両者のDNAプロファイルが得られているため判定が可能となっている、という背景がございます。
    下着などの検体から複数人のDNAプロファイルが検出されて、そのDNAプロファイルの一部が男女両者の比較検体プロファイルと一致しなかった場合、浮気の可能性が高く示唆されます。

    検体からDNAが検出されない場合、検査費用の一部返金がある場合があります

    ②鑑定料金に関しまして、「パンツ一枚4万5,000円の計47万5,000円 *歯ブラシの鑑定&報告書作成料も含む」と紹介されましたが、こちらは全ての検体からDNAが抽出された場合の見積り額となります。
    弊社ではお客様からご提出いただいた検体からDNAが検出されない場合、申込内容にもよりますが検査費用の一部返金を適用させていただきますので、実際にご請求させていただきました鑑定料金は、約37万円となります。

    DNA鑑定で浮気検査

    フジテレビのホンマでっか !? TVに弊社の代表が出演

    seeDNA社長

    フジテレビの「ホンマでっか!?TV」に弊社の代表が出演

    2019年2月6日(水)に、
    フジテレビの「ホンマでっか!?TV」に弊社の代表が出演し、出生前DNA型鑑定のサービスを一部紹介させていただきました。
    (男性の髪の毛1本だけで、妊娠7週目以降の胎児と親子関係を確認できちゃいます!!)

    ホンマでっか!?TVでの放送内容において、一部誤解を受ける内容の訂正について

    DNA型鑑定とは被験者間のDNAプロファイルを比較する鑑定なので、ある男性と胎児の血縁関係を確認するためには、当然比較対象となる胎児のDNAを十分量、妊婦の血液から抽出できることが前提条件となります。
    そして髪の毛とは非常にキレイなDNAが得られる優れた検体なので、状態の良いもので毛根がついていれば1本だけでも高い確率で出生前DNA型鑑定に必要なDNAが得られます。
    (また、肉眼で毛根が確認できない髪の毛は5本以上あれば成功率が上がります。
    又は、ミトコンドリアDNAを調べる母系の鑑定に用いることができます)

    妊婦の血液と男性の毛髪で、胎児の父親が99%確定できます

    目に見えないものって ~seeDNA従業員のつぶやき~

    皆様は占いを信じますか?

    私は割と信じる方で、朝のテレビ番組などでは、ついついチェックしてしまいます。
    心なしか、私の星座はいつもランキングの下位の方にいる気がして、少し残念な気持ちのまま、出かける事が多いです。
    ランキングが低いと、運気を上げるためのラッキーアイテムの紹介をしてくれるのですが、「今日のラッキーアイテムは下駄です!」なんて力強く言われてしまった日がありました。
    一瞬どうすべきか考えましたが、私には、スーツに下駄を履いて出かける勇気はありませんでした。
    人間は、目に見えない物や情報にも振り回されてしまいがちです。

    DNAも肉眼で見る事はできませんよね?

    実際に弊社で鑑定をご依頼いただいた場合でも、肉眼で見えないものを分析した結果を報告する事になります。
    勿論、弊社では正確な鑑定を行っていますし、誤った鑑定を行ったことは過去に1件もありませんが、実感に乏しいと思われる方がいらっしゃる事もまた事実かと思います。

    では、目に見えないものを提供する際に、一番大事な事とは何でしょう?

    それは、情報を受け取る側と提供する側との信頼関係だと考えています。

    私たちseeDNAは、経験・知識が豊富な研究者、お客様の気持ちをしっかりと汲みご不便を感じさせないサポート体制など、多くの強みを多数持っています。全ては、お客様との信頼関係を構築し、安心して鑑定をお任せいただけるように配慮を重ねた結果です。そのため、安心して鑑定をお任せください。

    テレビでの占いも、その番組が好きだから(信頼しているから)こそ、結果的に信じてしまうのかもしれませんね。

    電話で無料相談0120-919-097 メール・お問い合わせ
    各検査の費用と期間 メール/Webからお問い合わせ